三浦大知が歌う「歌声の響」ってどんな歌?作成秘話やCD発売についても!

三浦大知が歌う「歌声の響」ってどんな歌?作成秘話やCD発売についても!

2月24日に天皇陛下御在位三十周年記念式典が開催されますね。

そんな記念すべき会で三浦大知さんが天皇陛下作詞、皇后陛下が作曲した楽曲「歌声の響」を歌います。

この歌声の響っていうのはどのような歌なのでしょうか。

また、この歌の作成秘話や三浦大知さんが歌っている音声のCDが発売されるのかもまとめてみました!

三浦大知のプロフィール

名前:三浦大知(みうらだいち)
生年月日:1987年8月24日
年齢:31歳
出身地:沖縄県
身長:175㎝
所属事務所:ライジングプロダクション
デビュー時のグループ名:Folder

歌声の響ってどんな曲?

三浦大知さんが歌う歌声の響という曲は天皇陛下が作詞し、皇后陛下が作曲したというオリジナル曲ということはわかりますね。

歌声の響は天皇陛下御在位30年記念式典のために作られた曲ではありません!

この楽曲の作成秘話が非常に感動的なのです!

作成秘話について!

1951年に日本が署名したサンフランシスコ平和条約の時、沖縄はアメリカの領土とされていました。

しかし、1972年に沖縄が日本へ返還されましたね。

その3年後である1975年に当時の皇太子であった現在の天皇陛下と皇太子陛下が沖縄へ初訪問しました。

訪れたというのが、ハンセン病療養所である「沖縄愛楽園」という場所です!

↓沖縄愛楽園の場所!

この施設の入所者の人が沖縄の民謡である「だんじゅかりゆし」を皇太子と美智子様(現在の天皇陛下と皇后陛下)に向けて歌いました。

↓だんじゅかりゆしの曲についてはこちら!

この曲を聞き、お礼で作成したというのが今回、三浦大知さんが歌う「歌声の響」なのです。

 

天皇陛下・皇后陛下にとっては非常に思い出深い曲であるということがわかりますね。

だからこそ今回の記念式典で演奏してもらうということを決めたのではないでしょう!

 

ちなみに・・・

だんじゅ かりゆし」は沖縄の方言ですが共通語に訳すと「なんと めでたい日」になります!

この曲は船出を歌う曲なので日本に返還された沖縄にとってぴったりだった曲ですね!

三浦大知が歌う理由は?

日本にも多くの有名アーティストや歌の上手い人はいますよね。

その中から三浦大知さんが選ばれた理由は以下の点が挙げられます!

・沖縄出身である

・人気が出ている

・歌が上手い

この中で特に大きな理由というのは「沖縄出身である」ということではないでしょうか。

 

それは、作成秘話で書いているようにこの曲は元々沖縄に初訪問した後に作成した曲であるからですね!

その中で現在活動中で歌の上手いアーティストを探した時に三浦大知さんが大抜擢されたのでしょう。

 

三浦大知さんは本当に歌が上手いので多くの人を感動させてくれることは間違いありません。

私も三浦大知さんの歌声に魅了された人の1人なので選ばれて非常に嬉しいですね!

三浦大知の歌声の響はCD発売される?

三浦大知さんが歌う歌声の響はCD発売されるのでしょうか。

結果から言うと今の所未定です!

 

しかし、三浦大知さんが式典での歌の評判が良ければ今後、シングル曲のカップリングとして発売かダウンロード限定で配信することはあるのではないでしょうか。

三浦大知さんは今まで洋楽やカバー曲を発売していることがあります。

今回のような記念すべき時に歌う曲を発売しないのは勿体無いですし、聞きたいという声が絶対あるはずですので期待ですね!

 

ただ、三浦大知さんは曲を重んじるアーティストでもあるので今回の限定としてもう披露することはなくなるかもしれません。

今後、発売するのか記念式典限定の曲にするのか乞うご期待!といった感じですね!

三浦大知が歌うことに対してのネットの反応!

https://twitter.com/pipomiharuhina/status/1099457934654730240

https://twitter.com/hiyorijin/status/1085784121522020353

https://twitter.com/Forever19870824/status/1085774655359614977

やはり、三浦大知さんのファンが多く反応しているようです。

ダンスに注目されがちですが、本当に歌の上手いアーティストです!

今回の式典でその力を発揮して欲しいですね!

歌声の響についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

歌声の響は天皇陛下・皇后陛下にとって本当に思い出深い曲であることがわかりましたね。

この曲を歌うことを任された三浦大知さんは国を代表するアーティストになっていると言っても過言ではありませんね。

プレッシャーのかかる場面ですが、どのように歌い上げるのか楽しみですね!

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