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【衝撃!】Franz K Endoとは一体何者?レペゼン地球とのコラボでも話題!




Franz K Endoといえば独特のアニメ作品が話題でツイッターのフォロワー数が約10万人もいる程の人気の人物ですね。

 

独自の作画やネタが多く、ユーチューバーになったジャイアンなど面白い世界観が展開されています!

https://twitter.com/pellocy/status/1103995711882850304

しかし、Franz K Endoが一体何者かわからない人もいるのでは無いでしょうか。

 

今回は、Franz K Endoさんとは一体何者なのかについてご紹介します!

Franz K Endoのプロフィール

 

 

名前:Franz K Endo

 

年齢:21歳(2019年現在)

 

職業:YouTuber、アニメーター、音楽家、映像クリエイター

 

Twitter開始年:2016年

 

Franz K Endoとは何者?

Franz K Endoはとても面白い作品が多く、惹きつけられますよね。

 

しかし、この人が一体何者かがわからない人も多いのでは無いでしょうか。

 

Franz K Endoの人物像について簡単に説明すると

 

POINT・厳しい家庭環境で育ってきた人

・アニメや音楽に夢中になった人

・自分のやりたいことをやり続けている人

このようなことが判明しました。

 

あの不思議な世界観のアニメや映像を作っている人とは思えない人物像ですね。

 

これらについてご紹介します!




厳しい家庭環境で育ってきた人

↓このような映像を作る人は普通では無いように感じますよね。

彼は幼少期からとても厳しい家庭環境に育ってきた人物ということがわかりました。

 

その家庭環境が判明したのはFranz K Endoのブログからです!

 

このブログの最初の一行というのが

自分と親父と兄の間では母親のことは「アイツ」と呼んでいた。

というとても神妙な面持ちの一文から始まります。

 

この文から始まり、Franz K Endoさんの幼少期から大学生までの壮絶なエピソードが語られているのです。

 

家庭のエピソードというのが

POINT・父のDVが原因で離婚したのに父の策略で親権が父にあった

・父の気分次第で暴力を受けていた

・父から「母は精神障害者である」とずっと教えられた

→その為、自分も障害のある人間だと思い込んでいた

・兄は父のスパイのような立ち位置にいた為、会話もなかった

・学力が低く一流企業に勤められない人は人間以下と小さい頃から言われていた

など

家庭環境に関して一部抜粋して書くだけでこれだけ壮絶なエピソードがあります。

 

ブログではその時の想いや葛藤が書いてあるのですが、人生について迷ったり困ることがあったことがよくわかります。

 

その中で特に印象的だったのは

小学校の時から存在はしていたけど、その時期から所謂イマジナリーフレンドってやつがたくさんできるようになって、頭の中で想像の友達と会話したり遊んだり、現実が辛い分、頭の中と夢の中で自分の世界を作り上げた。今作ってるアニメの想像グセはそこから来ているかもしれない。

召喚する回数はかなり減ったが、今でもイマジナリーフレンドはいるし、良くも悪くも友達ができない理由の1つはイマジナリーフレンドの方が面白いし都合が良いというのがある。金もかからないし。

※イマジナリーフレンド=想像上の友人

 

この時の経験が今の不思議な世界観を作っているということなのですね。

 

辛い環境に耐え、葛藤があったからFranz K Endoさんの今の作品が生まれたということがわかりました。

 

アニメや音楽に夢中になった人

↓Franz K Endoさんの作品は独特な世界観のアニメや音楽が印象的ですよね。

Franz K Endoさんのブログにはこのアニメや音楽に夢中になった理由というのも書いてあります。

 

音楽に関しては高校生の時の経験が影響しているそうです。

(高校時代は)友達はたくさんできたし、音楽や映画の嗜好が似た連中がたくさんいたから、夏休みは学校のグラウンドの真ん中にビーチパラソルを建てて、部室からパクってきたラジカセなんかで音楽をかけてあのバンドはどうだこうだなんて話をした

音楽を聞いてバンドについて友人と語り合っていたというのです!

 

この経験は間違いなくFranz K Endoさんにとっては貴重な経験になっていると思いますし作品の礎になっていることは間違いないですね。

 

しかし、彼はこの友達との語り合いですら父にバカにされたというのです。

 

友達との関わり方というよりも音楽に興味を持ったきっかけになったのかもしれませんね。

 

 

そして、大学2年生の時にアニメに出会いアニメ作りに没頭したと言います。

あるアニメを見て突然アニメを作ろうと思い、ソフトをダウンロードして絵を描き始めた。

1番最初の作品がツイッターにあるが、もちろん作り始めなもんだし全てがひどかった。

半年経った今でも作ってるものは大差ない

彼女と上手くいってないのもあって、彼女のことは放っておいてずっとアニメに没頭していた。

 

↓Franz K Endoさんが作った最初のアニメ!

https://twitter.com/pellocy/status/980260649757388801

正直、とても卑猥で汚らしい作品ですよね笑

 

しかし、この独特な世界観を崩さずにアニメを作り続けているからこそ人気が出たのでしょう

 

大学2年生の時にアニメを作ろうと決めなければ今のような人気はないかもしれませんよね。

 

自分のやりたいことをやり続けている人

Franz K Endoさんは自分の世界観での作品を作り続けています。

これらの作品についてFranz K Endoさんは自分で

何もメッセージ性はない

と語っています。

 

その理由として

人と自分は違うとは思っても、本質的に人間はみんな同じだと思うし、自分自身も含め、世の中のほとんどのことはくだらないし、個人の意見も無意味でバカらしいと思う。

とブログに書いてあります。

 

この人生観からもFranz K Endoさんの世界観が垣間見れますね。

 

また、Franz K Endoさんは多くの人へ

時間も金使いもルーズで約束も守らないで、何も努力しないで言うことは「あいつは才能があるから..」だ「起業だ一流企業に就職だ..」、愚痴ばかり吐いてよく知らない人間の短所を粗探しして不幸自慢だくだらないマウンティングで優越感に浸る。

誰かが右を向くまで誰も右を向かないし、皆が右を向けば左を向く人間を根絶やしにする。

自分からしたらそっちの方がよっぽど異常だ

という意見を出しています。

 

まだ21歳であるのにも関わらずとても達観している人生観ですよね。

 

やりたいことをやれず上の者や流れにただ従うだけの人の方が異常に感じるのはFranz K Endoさんがやりたいことを突き詰めているからでしょう!

 

そして、Franz K Endoさんはブログの締めとして

もし皆さんがやりたいことがあるなら(なくても)、くだらない人の意見も、自分の過去も未来も、世の中のことも、何も考えずにひたすら自分がやるべきことを続ければ、それなりの結果はついてくると思うので、是非一瞬だけでも挑戦してみてください。そしてやることやってはやく人生たたみましょう

やりたいことを突き進んだ結果、現在フォロワーが10万人近くもいる人の意見ですしとても説得力があります!

 




 

Franz K Endoさんは辛い経験があり、様々な迷いや葛藤を抱えてここまで努力した人物であることがわかりました。

 

また、彼の作品を見た多くの人が

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”ネットの声”]クスリでもやってるのか?[/speech_bubble]

という人も多いようですが、全てシラフで作品を作っています。

 

生立ちを見えればこのような独特な作品が生まれた理由がわかりますね。

 

「森の安藤」を生み出した谷口さんについてもご紹介しています。

 

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Franz K Endoのアニメがレペゼン地球とコラボ!

Franz K Endoさんが更に知名度を上げたきっかけとしてDJ集団であるレペゼン地球とのコラボがありました。

この作品の後半のアニメがFranz K Endoさんの作品です

 

本当に不思議な世界観ですし、レペゼン地球が所々登場しその特徴も捉えています。

 

この記事を読んでくれている人の多くもレペゼン地球の動画から来た人がいるかもしれませんね。

 

レペゼン地球もブッとんだ動画が話題になりますし、共通点があるので相性ピッタリですね!

 

また、DJ社長も過去に経営者として成功したり、借金を背負ったりと壮絶な過去が話題になりましたしFranz K Endoさんの過去についても話題になるかもしれませんね。




Franz K Endoについてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

Franz K Endoさんは苦労しながらも今は多くの人を楽しませてくれています。

 

これからも不思議だけど楽しい作品が生まれるのが楽しみです!

 

更に知名度が上がるであろうFranz K Endoさんに今後も注目ですね!