【解説!】鈴木武蔵のプレースタイルは?タトゥーの画像や経歴も!

【解説!】鈴木武蔵のプレースタイルは?タトゥーの画像や経歴も!

鈴木武蔵選手といえばコンサドーレ札幌に所属しているフォワードの選手ですね。

 

今シーズンは開幕して間もない中で結果を出しており、日本人を代表するフォワードに成長中です。

 

そんな鈴木武蔵選手のプレースタイルとはどのようなものなのでしょうか。

 

経歴やタトゥーの画像も一緒にご紹介しますね!

鈴木武蔵のプロフィール!

 

 

名前:鈴木 武蔵(すずき むさし)

 

生年月日:1994年2月11日

 

年齢:25歳(2019年3月時点)

 

出身地:群馬県太田市

 

ポジション:フォワード

 

所属チーム:コンサドーレ札幌

(日本人とナイジェリア人のハーフ)

 

鈴木武蔵の経歴!

中学時代(2005年~2009年) おおたジュニアユース
高校時代(2009年~2012年) 桐生第一高等学校
プロデビュー(2012年) アルビレックス新潟
レンタル移籍(2015年~2018年) 水戸ホーリーホック(~17年)、松本山雅FC(17~18年)
完全移籍①(2018年~2019年) V・ファーレン長崎
完全移籍②(2019年〜) 北海道コンサドーレ札幌

鈴木選手は桐生第一高校の時に群馬県代表で全国高校サッカー選手権大会に出場しています。

 

この時、群馬県で5連覇していた前橋育英高校を破っているのです!

 

そのチームの躍進を支えていたのが鈴木選手ということですね。

 

しかし、鈴木選手が高校一年生の時はプレーが雑であまり上手でなかった為、監督から徹底的に基礎練習をさせられていました。

 

この時は辛く耐える時だったと思いますが、それを耐えたからこそ日本代表に選ばれるような活躍ができるようになったのかもしれませんね。

 




 

辛い時期は高校一年生の時だけではなく、プロ入りしてからも沢山の苦労がありました。

 

2012年にアルビレックス新潟に入団するも、右膝半月板を損傷しプロデビューが遅れました。

 

アルビレックス新潟が低迷した時に鈴木選手も出場機会が減っていきレンタル移籍と完全移籍を繰り返しました。

 

しかし、元々ポテンシャルが高い人物ですのでリオデジャネイロ五輪の代表には選ばれましたが、その後はA代表に呼ばれることはありませんでした。

 

そして、2019年にA代表に入ったことでこれからの代表に定着するか否かに注目です!

鈴木武蔵のプレースタイルは?

鈴木選手のプレースタイルについて解説しますね。

 

まずはこちらのゴール集をご覧ください!

これを見ると鈴木武蔵選手の特徴は

POINT・裏への飛び出し

・センタリングに合わせる

・ポストプレー

これらの特徴があります。

 

鈴木選手はナイジェリア人を父に持つハーフです。

 

アフリカンの血が入っているからなのか身体能力が高くそれを活かしたプレーが大きな特徴です。

 

身体能力は高いですが、技術面ではまだまだ不安が多いのが彼の問題点かもしれませんね。

 

これから世界を相手にするのであれば、技術面の向上が課題になりますね!

鈴木武蔵のタトゥーの画像!

鈴木武蔵選手の腕にタトゥーが入っているのはご存知ですか?

↓こちらの画像にしっかりとタトゥーが写っています。

右腕の方の部分に漢字のようなものが彫ってありますね。

 

これは「武蔵」と入っています。

 

名前が鈴木武蔵ですから自分の名前を入れたのでしょうね!

 

ここまでの自己顕示欲が強いのはフォワードにとってはとても重要なメンタルかもしれません。

 

しかし、まだまだJリーグ内での活躍しかしていません。

 

これから国内や海外で活躍するようになればこのタトゥーもカッコ良さが増すかもしれませんね。

鈴木武蔵についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

鈴木武蔵選手はプロに入ってからも苦労をしましたが、その分今は活躍をしています。

 

25歳でA代表に選ばれたこともあり、これからの活躍に期待ができる人物ですね。

 

これから更に花開けば日本にとっても大きな収穫になることでしょう!

(Visited 102 times, 1 visits today)

スポーツ選手カテゴリの最新記事