2026年サッカーW杯の開催国が決定!問題が多い大会になるってマジ?

2026年サッカーW杯の開催国が決定!問題が多い大会になるってマジ?

サッカーロシアW杯が14日に開幕しますが、その前日に2026年のサッカーW杯の開催国が決まりました!

その開催国というのが「カナダ・アメリカ・メキシコの3か国共催」です!

しかし、この2026年W杯が問題が多い大会になる可能性が高いのをご存知でしょうか。

その問題点とは何なのか徹底調査しましたのでまとめてみました!

2026年サッカーW杯は問題が多い大会になる?

2026年は初の3各国共同開催になる為、問題が多くなることは明確です。

その問題というのが出場国の圧迫です。

現在の規定では32か国しか出場できないことになっています。

その為、夢の舞台であるワールドカップを目指して少ない枠を争って各大陸で激しい予選が繰り広げられています。
2026年の開催国であるアメリカ・カナダ・メキシコは北中米カリブの予選を戦っています。
その枠が3.5しかありません。

ちなみに、今回のサッカーロシアW杯ではアメリカとカナダは予選敗退しております。

しかし、W杯の開催国は特別枠で出れることになります。
そうすると自然と出場国の枠が圧迫されることは明確ですよね!

どの様に北中米カリブ代表を決めるか注目ですね!

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2026年サッカーW杯に新しく導入されるシステムとは?

出場国が圧迫されるという意見を書きましたが、その対策として新システムが導入すると言われています!

そのシステムというのが出場国が48か国に増加するという話です。

この出場国の増加は随分と前から噂が挙がっていました。
その噂が実現するというのが2026年のワールドカップというのです!

確かに、出場国を増加すれば出場枠を圧迫することが無くなりますね。
また、今までチャンスの無かった国が出場することで今まで以上に盛り上がりを見せること間違いないでしょう!

新システムの導入は出場国だけでなくPK戦においても検討されています。
その新システムというのがABBA方式というものです!

トーナメントの試合では延長戦でも決着がつかなかった時にPK戦を行います。
このPK戦は現在のルールだと圧倒的に先行が有利になっていますよね。
(後攻は常に追い込まれた状態になりますよね)

そこで、交互に蹴るのではなく先攻後攻を入れ替えてPK戦を行う方式のことをABBA方式と言います。

Aチーム(先攻)対Bチーム(後攻)の場合
A→B→B→A→A→B→B→A→A→B

という流れになるということですね!

確かにこの方式が成立すれば精神的にも平等になりますね!
私からしたらこのABBA方式が見たいです!!

2026年サッカーW杯についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

2026年の開催国がアメリカ・カナダ・メキシコの3か国共同開催に決まりましたね。

それによって出場国の増加やPK戦の方式が変更になるという噂ですね。

本当に変更になった際、14日に開催されるロシアW杯より盛り上がりを見せるかもしれないですね。

まずは今年開催されるロシアワールドカップを楽しみましょうね(笑)

最後までご覧いただきありがとうございます(^▽^)/

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