【訃報】内田裕也の病気の病名は一体何?車椅子での生活の理由も!

【訃報】内田裕也の病気の病名は一体何?車椅子での生活の理由も!

「ロケンロール!」という言葉が印象的な内田裕也さんが亡くなってしまいましたね。

 

↓その報道はこちら!

内田裕也さんが亡くなってしまった病気の病名が何も書かれていないのですが、一体どのような病名でなくなってしまったのでしょうか。

 

最近の車椅子姿はその病気による影響なのでしょうか。

 

今回は亡くなってしまった内田裕也さんについてご紹介しますね!

 

内田裕也のプロフィール!

名前:内田 裕也(うちだ ゆうや)

本名:内田 雄也(うちだ ゆうや)

生年月日:1939年11月17日

享年:79歳

出身地:兵庫県西宮市

デビュー年:1966年

配偶者:樹木希林(2018年没)

内田裕也の病名は?

ネットニュースを見ても病名について紹介されていませんよね。

 

ネットニュースでは2017年11月に脱水症状を起こして緊急入院し、完全復帰を目指してリハビリをしていましたが、日増しに体力が低下していったと記載がありました。

 

このことから車椅子生活になった理由は脱水症状が原因と言えますね。

 

しかし、脱水症状で車椅子生活になるというこは考えられないという人もいるのではないでしょうか。

 

実は、脱水症状が起きると脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性があるということが調査をしたらわかりました。

筋力低下・・・水分を蓄える筋肉量が減り、転倒骨折、寝たきりへの危険性。

熱中症・・・ 体温上昇により発汗、体液が脱水。命の危険性あり。

脳梗塞・心筋梗塞・・・脱水により血液濃度が増し血管が詰まりやすくなる。後遺症、命の危険性あり。

引用:LIFULL介護「ネッツ症の危険も−高齢者の脱水症状を防ぐには?」

車椅子生活になってしまったのは筋力が低下してしまったことが挙げられますね。

 

また、内田裕也さんはこの時に軽い脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしていたのではないでしょうか。

 

脱水症状で倒れたのはもう2年前のことになりますが、内田さんはリハビリと仕事に追われて休養することをしていなかったのかもしれませんね。

 

内田さんは休養を考えるような人には思えませんので、段々と疲れが溜まって体を悪化させていったのでしょう。

 




 

そして一番大きな要因は半年前に樹木希林さんが亡くなってしまったことだと思います。

 

内田さんはこのことによって精神的にも疲れきってしまったのでしょう。

 

樹木希林さんと内田さんは別居していても離婚をせずにお互いを心で支えあっていたのだと思います。

 

その支えがなくなったことは内田さんにとってとても辛かったのかもしれませんね。

 

 

毎年3月11日には東日本大震災追悼式に出席していたのに今年は出席していなかったことで体が弱っていたことがわかります。

 

仲のいい老夫婦の1人が亡くなるとすぐに後を追うことはよくあると聞きますよね。

 

樹木希林さんのことを追って内田裕也さんは亡くなったということでしょう。

 

 

内田裕也さんが亡くなった病名は「脱水症状による衰退」と結論づけました。

 

(他にわかり次第追記します)

内田裕也の訃報に対するネットの反応!

https://twitter.com/_marinmi/status/1107365038543654912

ネットでは内田さんの逝去を悲しむ声が本当に多いですね。

 

歌手としてはあまり有名な印象はないですが、これだけ多くの人が悲しむということは本当に愛されていた人物であるということですね。

 

また、ご冥福をお祈りすると共に内田裕也さんの「ロッケンロール」や「ロックンロール」とい言葉を伝えている人も多いですね。

 

内田裕也さんを自分の祖父と照らし合わせている人までいました。

 

そのような人には本当に悲しいことですよね。

内田裕也の訃報についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

内田裕也さんは段々とテレビの露出が減っていてといった印象です。

 

しかし、亡くなったことでこんなにもツイッターで話題になるというのは内田裕也さんが愛されていた証拠ですね。

 

樹木希林さんが待っている場所へ旅立ったのでしょう。

 

日本を代表するロッケンローラーである内田裕也さんのご冥福をお祈りしております。

 

(Visited 668 times, 2 visits today)

アーティストカテゴリの最新記事