東京で降雪と積雪(2月9日)交通機関や路面凍結での影響を予想!

東京で降雪と積雪(2月9日)交通機関や路面凍結での影響を予想!

2月9日は東京でも大雪になり積雪すると言う予想が出ていますよね。

この影響は本当に大きく、東京23区でも5〜10センチの積雪が予想されています。

画像引用:tenki.jp

東京では特に交通機関や路面凍結など様々な影響が出てくることが予想できますね。

今回は、東京で起きる交通機関や路面凍結での影響を予想してみました!

積雪と降雪の他に極寒に要注意!

2月9日は積雪に注意と報道されていますね。

ただ、注意することは降雪や積雪だけではありません。

2月9日は超極寒となります。

↓関東の天気予報!

画像引用:tenki.jp

 

ここ最近、少し暖かい日が続いていたのにも関わらず最高気温が2度と本当に寒くなります。

この気温の変化から体調を崩してしまう人もいるのではないでしょうか。

仕事のある人や出かけなけらばならない人はしっかり着込んで風邪を引かないように注意してくださいね!

積雪による交通機関の影響!

積雪になると交通機関の多くに影響が出てきますよね。

先に確認しておくことで多少であったも対策が打てるのではないでしょうか。

そこで、昨年の2018年での記録的な大雪での交通機関の影響をまとめてみました。

もしかすると明日も同じような交通機関に影響が出るかもしれないですね!

2018年(昨年)の積雪での電車の影響

2018年(昨年)の積雪で電車には以下のような路線で遅れと運休が出ていました。

【JR】

・久留里線(久留里〜上総亀山間)※運転見合わせ

・日光線(菓子沼〜日光間)※運転見合わせ

・中央線の快速電車 

・武蔵野線

・青梅線

・八高線

 

【私鉄】

・西武池袋線

・西武新宿線

・京急本線

・都営浅草線

↓紹介した路線について路線図を使って色を塗ってみました!

郊外から都心を繋ぐ路線に影響が大きいのがわかりますね。

明日もこのようになる可能性があるので早めに家を出るやクライアントとのアポイントの時間を少し遅めにしてもらうなどの対応を視野に入れましょう!




 

2018年(昨年)の積雪での自動車の影響

主に高速道路において影響が出ることが多いです。

昨年の積雪では神奈川県内の有料道路がほぼ全て通行止の状況になっていました。

また、下道であっても路面の凍結による事故での通行止などの影響があったようです。

昨年の積雪での交通事故の件数は719件にも登っていますので今年も交通事故が増えることでしょう。

 

明日も事故は非常に多くなると思います。

車間距離を空ける」「車にチェーンをつける」などの雪対策を今のうちに進めておくことをお勧めします。

また、通常よりも渋滞が起きやすいことも予想できる為、時間に余裕を持って行動しましょう!

路面凍結による怪我に注意!

路面凍結で気をつけなければならないのは転倒などによる怪我です!

昨年の大雪では67人もの人が怪我をしました。

この人数は19歳から87歳の男女で起きており年齢や性別は関係ありません。

必ず足元に気をつけてゆっくり歩くことを意識してください。

 

雪での歩き方のコツとしてはいくつかポイントがあります。

①歩幅を小さくする

②足の裏全体で着地する

③ペンギン歩きをする

※つまずきやすくなる為、足は引きずらない

これらを意識して転ばないように要注意してください。

東京での降雪と積雪(2月9日)まとめ!

2018年(昨年)は22センチという大雪でした。

2月9日は5〜10センチなので昨年ほどの影響はないと思います。

しかし、常に最悪を想定して行動することで思わぬ事故を避けることができます。

仕事や予定など忙しい人もいると思いますが、まずは安全に留意しましょうね!

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