松山刑務所の脱走犯、平尾容疑者の逃亡方法がスゴイ!

松山刑務所の脱走犯、平尾容疑者の逃亡方法がスゴイ!

松山刑務所を脱走した平尾容疑者が広島市内で確保されましたね。

平尾容疑者と言えば福岡県で窃盗をして逮捕された後、松山刑務所に移動しました。
その後、大井造船作業場で作業している時に脱走をしました!

その後は広島県の向島で目撃情報があったり、車上荒らしが起きたりと広島県に逃走したと報道が続いていました。

4月30日に広島市内で確保されるまでどの様に逃亡し、どのようなルートをたどったのでしょうか。

調べてみるとすごいことがわかりました!
皆さんにもご紹介しますね!

松山刑務所脱走犯の平尾容疑者の逃亡方法がスゴイ!

↓平尾容疑者が最初に目撃されたとする向島の距離感はこんな感じになっています。

なんと車で1時間43分もかかるのです!

どの様に向島まで行ったのでしょうか。

車を盗んだとしたらその時点で足が割れてしまいますので車を盗むという線は考えにくいと思います。
ということになると恐らく歩いて橋まで行ったのでしょう!

では橋に着いた後はどのようにして橋を渡ったのでしょうか。

恐らく海を泳いで渡ったと思われます。
なぜなら、橋を歩いて渡ったとすると警察に追われた際に逃亡方法が無くなりあっさりと確保されたことでしょう。

しかし、海を泳いで渡れば警察から追いかけられることはないです。
というか誰も海を泳いで渡るなんて誰も考え付かないですよね(笑)

恐らく海を泳いで渡ることによって警察を巻いたのだと思います。

4月の海はまだまだ寒いというのに泳いで渡ったのだとしたら相当な根性と「逃げたい」という気持ちだったのでしょうね。

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松山刑務所脱走犯の平尾容疑者が広島に渡った後の逃亡方法は?

松山刑務所から逃げ出した後に海を泳いで渡ったと予想しましたが、その後はどのように広島市に逃げたのでしょうか。

向島で目撃情報があることは冒頭に紹介しましたが、その後は車を盗んだのでしょう。

盗んだ車も一台では無いはずです!

途中で車を変えないとナンバープレートから情報が割れてしまい、すぐに確保されると思います。
その為、車を乗り換えながら広島市の方面へ逃げていたと予想が出来ます。

しかし、ここで都会に逃げてしまったことが平尾容疑者としては失敗と言えるでしょう。

何故なら、都会に行けば行くほど人が増えてしまうので目撃情報や警察が増えるからです!
人が多ければ隠れられると思って都会に逃げたのならその考え自体が安易だったと言えるでしょう。

平尾容疑者の逃亡まとめ


今回は平尾容疑者の逃亡について
海を泳いで渡った
泳いだ後は車を乗り換えながら都会に向かった
ということをご紹介しました!

海を泳いで渡ったとしたら逃げることに相当な執着があったとわかりますね。

車を盗まれた人たちにとっては迷惑極まりないことでしょう。

今回の平尾容疑者の逃亡劇で国民から警察への信用が失われたことは間違いないでしょう。
今後は逃げられないように管理体制の見直しをして欲しいですね!

ということで今回は平尾容疑者の逃亡についてまとめました!

最後までご覧いただきありがとうございます(^^)/

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