【訃報】高島忠夫の病名は?老衰の定義はあるの?どんな芸歴も紹介!

【訃報】高島忠夫の病名は?老衰の定義はあるの?どんな芸歴も紹介!

こんにちは!

 

 

役者として有名な高嶋政宏さんや高嶋政伸さんの父親で俳優の高島忠夫さんが亡くなってしまいました。

 

高嶋兄弟の父親として有名ですが、本人も俳優としてとても活躍していたのです。

 

今回は、亡くなってしまった高島忠夫さんの病名や芸歴についてご紹介します。

 

高島忠夫が26日に死去

俳優の高島忠夫さんが6月26日に亡くなっていたことが判明しました。

 

↓その報道がこちら!

 俳優の高島忠夫さんが老衰のため26日13時1分に自宅で死去した。88歳。所属事務所が28日にファクスで発表した。通夜・葬儀告別式は遺族の希望により27日に「家族のみで密葬を執り行った」としている。

所属事務所はファクスで「妻・寿美花代の『最後は家族で見送りたい』という希望により、6月27日に家族のみで密葬を執り行いました。尚、お別れ会などの開催の予定はございません」と報告した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00000114-spnannex-ent

88歳と高齢である高島さんが亡くなってしまったことは本当に驚きでした。

 

お通夜、葬儀、告別式は家族のみで執り行った後に発表に至ったということですね。

 

芸能人とはいえ故人とのお別れは家族で執り行いたいと思う気持ちはわかります。




死因は何?

高島忠夫さんが亡くなってしまった病名はいったい何なのでしょうか。

 

ネットニュースを見てみると「老衰のため」ということが発表されています。

 

 

老衰というのはよく聞きますが、一体どのような定義づけをさあれているのか調べてみました。

老衰とは…

老衰とは、加齢により心身の能力が衰えることで、その結果として死ぬ事を老衰死といいます。老衰は何歳以上であるとかいう決まりはありません。老衰以外に体が弱る原因・亡くなる原因がない場合には、たとえ70代であっても、80代であっても老衰という診断名がつくことがあります。つまり、老衰の診断は、実はきちんとした基準がなく、診療を行う医師の判断や考え方に委ねられているのです。

引用:在宅医療ナビ

老衰と一括りにされていますが、定義がないというのですから驚きですね。

 

近年、老衰と診断される例が増加していますがその背景には無理な治療などは行わずに穏やかになくなることを選択する人が増えていると考えられるそうです。

 

高島さんも糖尿病やパーキンソン病、心臓の不整脈もありました。

 

しかし、無理な延命治療をしないことを本人や家族で話し合ったのかもしれませんね。




どんな芸歴がある?

高島さんの芸歴についてご紹介します。

 

高島さんの主な芸歴をまとめると

1951年 「新東宝スターレット」の1期生として芸能界入り
1952年 「恋の応援団長」でデビュー
1950年代〜60年代 映画100本以上出演。(代表作坊ちゃんシリーズ)
1961年 奥さんの寿美花代さんとテレビ番組「季節のミュージカル」で出会う
1963年 2年間の交際を経て結婚
1970年代 「ごちそうさま」「ドレミファドン!」などで司会を務める

このようになります。

 

これは一部であってもっと様々な映画やテレビ番組に出演しています。

 

そして、高島さんは自ら作曲したり、ミュージカル映画に出て歌声を披露したりとその活躍は多方面に渡っています。

 

 

しかし、1970年半ばに糖尿病を発症。

 

その後は闘病生活が続きました。

 

1998年には「ごちそうさま」の司会交代や母親の入院などが重なりうつ病を発症し治療に専念。

 

2003年に芸能活動を再開するも2010年に不整脈のため心臓にパースメーカーを取り付けるなど闘病生活が続きました。

 

 

華やかな芸能生活を辿っていた一方で多くの困難にぶつかっていたことがわかりますね。

 

今、私たちが当たり前のように楽しんでいるテレビや映画は高島さんのような人たちが作り上げてきたということがわかります。

 

それだけ高島さんが残した功績は大きいです!

 

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高島忠夫の死去についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

高島忠夫さんが亡くなってしまったことはとてもショックが大きいです。

 

日本の芸能界を視聴者が楽しめるものに昇華してくれたことに感謝です。

 

高島忠夫さんのご冥福をお祈りしております。

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