【2019】台風19号の最新情報と進路予想は?米軍/気象庁/ヨーロッパから紹介!

【2019】台風19号の最新情報と進路予想は?米軍/気象庁/ヨーロッパから紹介!




こんにちは!

 

台風18号が去ったと思ったらすぐに台風19号が発生をしましたね!

 

しかもその勢力が千葉県に猛威を振るった台風15号と同じ規模というのだから本当に驚きです。

 

今回は、台風19号の進路予想などの最新情報を気象庁、米軍、ヨーロッパ中期予報センターからご紹介していきます。

 

台風19号が発生!

台風19号勢力を強くして発生しましたね。

 

気象庁の情報を引用すると以下の通りになっています。

 

中心気圧:925hPa

中心付近の最大風速:50m/s

最大瞬間風速:70m/s

※10月11日03時50分発表

 

これは千葉県に猛威を振るった台風15号と同等、またはそれ以上の強さになっています。

 

最新情報を追いかけることと対策をすることが非常に大切です!

 

↓交通機関の情報についてご紹介しています!

【2019年】台風19号の計画運休はいつから?航空や高速道路の情報も紹介!

最新情報をご紹介!

それでは10月8日時点での最新情報を『気象庁』『米軍』『ヨーロッパ中期予報センター』からご紹介していきます。

 

進路予想も合わせてご紹介するので確認をしてくださいね。

 

気象庁の予報は?

引用:気象庁

現在はマリアナ諸島付近に存在をしています。

 

12日15時になると四国・関西地方に上陸することになっていますね。

 

そして、12日〜13日にかけては関東から東北、北海道に上陸。

 

日本各地に影響を及ぼすので、交通機関に影響が出るので注意が必要です!




米軍の予報は?

引用:米軍

とても大きな台風がありますね。

 

これが台風19号ハギビスです。

 

 

今後、この雲がどんどん大きくなると広い範囲に暴風雨を起こさせる可能性が高くなりますね。

 

これが温帯低気圧になったとしても強風の影響が大きくなるので注意してくださいね。

 

↓熱帯低気圧・台風・温帯低気圧の違いなどについてはこちらでご紹介しています!

台風が温帯低気圧に変わるのはなぜ?違いや変化の定義についてご紹介!

 

ヨーロッパ中期予報センターの予報は?

引用:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

矢印で示しているのが台風19号(ハギビス)ですね。

 

ヨーロッパ中期予報センターの予報でも四国・関西から上陸し、関東を通って北海道から抜けていくことがわかりますね。




どの予報を見ても四国・関西〜北海道まで上陸することがわかりますね。

 

これは鉄道機関や航空機関に影響を与えることが予想できます。

 

お仕事やお出かけなど予定がある人は交通機関に注意をしてくださいね。

 

台風19号に備えよう!

内閣府が「風が強まる前に家の対策を」と呼びかけています。

 

  • 雨戸やシャッターがきちんと閉まるか点検、必要あれば補修を
  • 窓にひび割れやがたつきがないか確認する
  • 窓に雨戸やシャッターがない場合、割れた際のガラス飛散防止のためにカーテンを閉める、窓に飛散防止フィルムを貼るなどする
  • 雨どいに枯れ葉や砂などが詰まっていれば除去する
  • 屋根瓦やトタンがめくれたり壊れたりしていれば補修する
  • テレビアンテナが錆びたり緩んだりしてないか確認
  • 物干し竿は飛ばされないよう、下に下ろしておく
  • 庭木は飛ばされたり倒れないよう、ロープや支えなどで固定する
  • 強風で飛ばされそうな植木鉢は家の中へ
  • プロパンガスが固定されているか確認する

引用:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/07/news122.html

 

この内閣府の情報は家周りの対策についてです!

 

 

他に備えるべきものとしては以下のものがあるのではないでしょうか。

 

  • 非常時の持ち出し品を準備する(食料・水・懐中電灯・ラジオ・モバイルバッテリーなど)
  • 浸水可能性がある場合は電化製品を高い位置に置く(置けない場合もコンセントは抜いておく)
  • 駐車場が浸水する可能性がある場合は高台の駐車場に移動する
  • 自宅や帰宅先からの避難経路を確認しておく

 

安全対策はしっかりとする必要があります。

 

考えられることは全て備えるようにしてくださいね。




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