【2020年版】四国地方の梅雨入りはいつ?平年の平均から予想!

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四国に住んでいる人や出身の人にとって梅雨入りが気になるのではないでしょうか。

 

平成30年には、梅雨前線の影響によって斜面崩壊や土砂流出が発生するなど、影響が発生することがあります。

 

今回は、四国地方の梅雨入りについて平均時期からいつ頃になるのか予想しました!

 

梅雨入り前に対策と準備してジメジメとした季節を乗り越えましょう。

 

四国地方の梅雨入りの平均時期は?

気象庁がホームページに記載されている梅雨入り時期(2011年〜)を表にまとめました!

 

2011年5月21日ごろ
2012年6月2日ごろ
2013年5月27日ごろ
2014年6月2日ごろ
2015年6月2日ごろ
2016年6月4日ごろ
2017年6月20日ごろ
2018年6月5日ごろ
2019年6月26日ごろ
平年値6月5日ごろ

この表を見てもらうとわかる通り、5月下旬〜6月下旬の間に梅雨入りしています!

 

平年値でいえば、5月下旬〜6月1週に梅雨入りをしています。

 

しかし、過去の記録を見てみるとズレることが多々あるのでその点は注意が必要です。

 

気象庁も平年値を出しているけど、バラつきがあるよ♪

他の地域の梅雨入り時期についてもご紹介をしていますよ!

→→→沖縄の梅雨入り平均時期と2020年の予想!

→→→2020年の九州南部の梅雨入りを平均時期から予想!

→→→関東甲信越の梅雨入り平均時期と2020年はいつになるのか予想

2020年の梅雨入りはいつ?

2020年の梅雨入りは、平年値で言えば6月5日ごろになります。

 

しかし、ウェザーニュース予報センターの最新の見解では2020年の梅雨入りは平年より遅くなる と発表されています!

この見解通りになるとしたら、2020年の梅雨入りは6月中旬ごろになる可能性が高い です。

 

また、ウェザーニュースによると今年の梅雨は大雨になる可能性が示唆されています。

 

梅雨期間中は、高気圧の縁を回って湿った空気が流れ込み、梅雨前線の活動が活発になる時期がある見込みです。

沖縄や奄美では5月末から6月半ばにかけて、西日本から東海、関東甲信では6月下旬から7月半ばにかけて、強い雨や大雨となる日が出てくると予想しています。

また、北陸や東北でも7月は梅雨末期の大雨に注意が必要です。

引用:ウェザーニュース

日本全土に渡って雨が強くなると予想が出ています!

 

旅行や帰省などを計画していた人は、しっかりと天気予報を確認して予定を立て直す必要がありあそうです。




梅雨入りの定義は?

テレビを見ていると気象予報士が「梅雨入りしたとみられます」という曖昧な発表をします。

 

曖昧な表現をしているのは、梅雨入りを判断するのがとても難しいから なのです!

 

梅雨入りの定義は以下の3点になります。

  1. 晴天が2日以上続いた後
  2. 梅雨前線の影響で前日と本日が雨
  3. その後の1週間の天気予報が雨か曇り

 

これらの判断はとても難しいので、一時期は梅雨入りを発表しなかったということもありました。

 

しかし、梅雨の大雨が災害や交通機関などに大きな影響を与えることが考えられ、曖昧な表現だとしても発表される様になったのです。

 

最終的に9月に観測結果を再検討して記録されるので、発表と日付がズレることが多々あります!

 

梅雨入りの時期を把握して準備しよう!

四国地方の梅雨入りについて分かったことは

 

  • 四国地方の梅雨入り平年値は6月5日
  • 年によって梅雨入り時期にズレがある
  • ウェザーニュースの発表では2020年の梅雨入りは遅くなる見込み

 

ということが分かりました。

 

平年値とウェザーニュースの情報をご紹介しましたが、梅雨入りの準備はなるべく早く済ませる様にしましょう!

 

憂鬱になることが多い梅雨の時期ですが、事前に準備しておくことで梅雨を楽しむことができる様になりますよ♪

 

→→→【梅雨に欲しい!】犬のレインコートの選び方は?注意点も!

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梅雨を前向きに乗り越えて楽しい夏を迎えましょうね♪

 




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