【衝撃!】小田急小田原線が脱線した場所は?踏切内にいた理由は?画像有

【衝撃!】小田急小田原線が脱線した場所は?踏切内にいた理由は?画像有

こんにちは!

 

 

6月19日午後3時頃に乗用車に衝突したことで脱線したというニュースが入ってきました。

 

最近は、乗用車が歩行者に衝突する事故が多いですが列車を巻き込む事故というのは久しぶりな気がしますね。

 

今回は乗用車と列車が衝突した場所とその理由を画像付きでご紹介します!




 

小田急小田原線が脱線!

小田急小田原線と乗用車が衝突して脱線したというニュースは速報で入ってくるほど衝撃的なものです。

 

↓報道されたネットニュースがこちら!

19日午後2時55分ごろ、神奈川県厚木市船子の小田急小田原線の踏切で乗用車と電車がぶつかって脱線している可能性があると、本厚木駅員から110番通報があった。

小田急などによると、衝突の衝撃で車両が脱線し、けが人が出ているという情報がある。衝突時、乗用車の運転者は車外にいてけがはなかったという。同線は本厚木―伊勢原間で運転を見合わせている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00000064-asahi-soci

この影響で本厚木ー伊勢原間で運転見合わせが出ているということなので会社員や学生などで大きな影響が出ていることでしょう。

 

怪我人が出ているのは残念ですが、今の所亡くなってしまった人がいないのは不幸中の幸いですね。

 

怪我をされてしまった人のケガも重傷でなければいいですが…




 

乗用車と衝突した場所はどこ?

小田急小田原線と乗用車が衝突してしまった場所は一体どこなのでしょうか。

 

ミヤネ屋で速報されていた画像を元に調べてみました。

 

↓ミヤネ屋で放送されていた映像

引用:https://matomedane.jp/page/31944

 

↓乗用車と衝突した場所の地図!

 

↓ストリートビューがこちら!

報道されている画像と比べてみてもこの場所で間違いないです。

 

この踏切はとても道幅が狭いということがわかりますね。

 

そして、人の通りもあまり多いようには見えません。

 

運転手がパニックになり行動ができなかったのと人通りが少なかったことで緊急停止ボタンを押すのが遅くなり衝突してしまったのかもしれませんね。




乗用車が踏切内に残っていた理由は?

一連の報道を受けて気になるのが乗用車が踏切内に残っていた理由ですよね。

 

そこで、調べてみたところ踏切内に立ち往生する理由として

 

POINT①エンスト

②線路にタイヤがはみ出す

 

この2つが出てきました。

 

 

最近の車はオートマ(AT)車がほとんどですが、燃料計のトラブルなどでエンストしてしまうことが極稀にある そうです。

 

その為、エンストしてしまったという可能性もあるでしょう。

 

 

しかし、今回の場合は「②線路にタイヤがはみ出した」ことが原因である可能性が高そうです。

 

ストリートビューを見てもらうとわかる通りこの線路の道幅は狭いことがわかります。

 

その為、ハンドルを左右に切ればタイヤが線路に落ちて動かなくなることがあると考察できますね。

 

 

立ち往生した乗用車を運転していた20代の女性は緊急停止ボタンを押したが、間に合わなかったということがわかっています。

 

急なことでパニックになったと思いますが、緊急停止ボタンを押しに行ったことで列車に轢かれることがなかったのは良かったです。

 

立ち往生していた乗用車は大破している画像が出ているので逃げ遅れていたら間違いなく命を落としていたことでしょう。

 

小田急小田原線の脱線についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

小田急小田原線が脱線したということを聞いて本当に驚きましたね。

 

しかし、奇跡的に死者が出なかったのは本当に良かったと思います。

 

ちょっとした運転ミスで踏切内に立ち往生してしまうことは誰にでも起こる可能性があります。

 

そうならないように注意して運転することが大切ですね。

 

関連記事:【悪質!】大阪吹田市でいじめを放置した理由は?加害者の親に罪はある?

関連記事:【事故!】東京町田の事故があった場所は?犯人は高齢者?車種はプリウス?




(Visited 2,060 times, 1 visits today)

ニュースカテゴリの最新記事