【調査】ノートルダム大聖堂の火災の原因はテロ?被害者や美術品は?

【調査】ノートルダム大聖堂の火災の原因はテロ?被害者や美術品は?

パリにある世界的観光名所であるノートルダム大聖堂で大火災がありましたね。

 

現在もまだ燃え続けているとのことなのですが、この火災の原因はなんなのでしょうか。

 

また、被害者が出たり美術品が燃えてしまったりしているのでしょうか。

 

調査しました。

 

本当に心配になりますね。

 

火災の原因はテロ?

ノートルダム大聖堂の火災は本当に驚愕ですよね。

 

今回の火災の原因として言われているのが「改修工事が原因である 」ということです。

 

ノートルダム大聖堂は大気汚染で汚れた聖堂をキレイにするために改修工事が行われていました。

 

その為に設置されていた足場部分から燃え上がった とされています。

 

しかし、足場部分から燃えることなんてあるのか気になりますよね。

 

東京消防庁の調べでは工事中の主な出火原因は

 

POINT①溶接・溶断作業

②放火

③タバコ

 

とされています。

画像引用:東京消防庁ホームページ

 

今回のノートルダム大聖堂の火災もこのどれかが原因で改修工事用の足場が燃え、大火災になってしまったのでは無いかと予想ができますね。

 





一部では「テロなのでは?」という声も挙がっています。

しかし、今回調べたところ工事作業から起きた火災なのでテロである可能性は低そうです。

 

もし、テロであるならば過激派の人物が改修工事に関わっていたかもしれません。

 

そんな人物を改修工事に携わらせるとは考えにくいのでテロの可能性は極めて低いと私は思っっています。

 

被害者は?

Twitterなどを見ると今回の火災は本当にすごいことがわかります。

これだけ火や煙が出ていると被害者が出ていないか心配になりますよね。

 

被害者が出ている情報がありません。

 

しかし、工事作業中の火災であるのならば作業員が逃げ遅れてしまっている可能性もあると思います。

 

今はただ被害者がいないことを願うのみです。

美術品は無事なの?

ノートルダム大聖堂といえばキリストの茨の冠などが有名ですよね。

これらの美術品は本当に貴重であり、歴史的なものでもありますよね。

 

心配なのはこれらが無事であるかどうかという点です。

 

 

ノートルダム寺院にある美術品や聖遺物などの秘宝は全て無事という発表がありました。

 

不幸中の幸とは正にこのことですね。

 

あとは、被害者がいないことを祈るしかありません。

ノートルダム大聖堂の火災まとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

ノートルダム大聖堂が火災というのは本当に驚きましたし、悲しいことですよね。

 

現在は被害者の情報は入っていないので被害者がいないことをただただ祈るばかりです。

 




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