【注目!】ムーミンバレーパークが飯能市で開園の理由は?ネットの反応も!

【注目!】ムーミンバレーパークが飯能市で開園の理由は?ネットの反応も!

昔から大人気海外アニメといえば「ムーミン」ですよね。

 

そのムーミンのテーマパークである「ムーミンバレーパーク」が埼玉県飯能市で開園されます。

↓3月5日の内覧会を特集したネットニュース

実は、ムーミンをテーマにしたテーマパークは本国フィンランド以外では日本が世界初となります。

 

なぜ埼玉県飯能市に開園する事を決めたのでしょうか。

 

その理由とムーミンバレーパークの見所をご紹介しますね!

 

ムーミンバレーパークの概要!

テーマパーク名:ムーミンバレーパーク

住所:埼玉県飯能市宮沢327ー6メッツァ

開園日:2019年3月16日

開園時間:10時〜20時

入園料:1,500円

駐車料金:平日10分100円(最大料金1,800円)、土日祝30分500円(最大料金3,000円)

(事前予約で平日1,500円、土日祝2,500円)

最寄駅:飯能駅(西武池袋線)

ムーミンバレーパークはムーミンの物語を追体験できる4つのエイラで物語の魅力、原作者のトーベ・ヤンソン

の想いに触れることのできるテーマパークです。

 

4つのエリアとは

・POUKAMA(始まりの入江エリア)

・MUUMILAAKSO(ショーなどが楽しめるメインエリア)

・KOKEMUS(展示やものづくりを体験できるエリア)

・YKSINÄISET VUORET(自然の中で元気いっぱいに遊べるエリア)

 

全て、ムーミンの世界観を体験できる場所となっているようですね。

 

これはムーミンファンには開園が楽しみでしょうがありません。

また、北欧を表現されているので自然が大好きな人にもいい場所ですね!

 




 

ムーミンバレーパークが飯能市に決まった理由は?

ムーミンバレーパークができるのって埼玉県飯能市ですよね。

 

この場所、駅からバスで13分もかかり車でも東京都心から1時間程かかるという交通の便が悪い場所にありま

す。

 

↓ムーミンバレーパークの地図!

何故、このような場所にムーミンバレーパークを作ったのでしょうか。

 

その理由についてまとめてみました!

 

理由①トーベ・ヤンセンあけぼの子どもの森公園がある

トーベ・ヤンソンというのはムーミンの原作者の名前です。

 

この公園は元々、ムーミンの世界観を作ろうとしたわけでなくただムーミンや北欧の世界観に影響を受けて作ら

れた公園であるのです。

 

しかし、ネットなどで

ネットの声
まるでムーミンの世界だ!
ネットの声
ムーミンやスナフキンが出てきそう

と話題になったことで飯能市もムーミンの世界観を意識して公園を作っていったというのです!

 

その関係で、飯能市とトーベ・ヤンソンと交流が始まったことにより「トーベ・ヤンソン」という名前を付ける

ことを許可されました。

 

トーベ・ヤンソンと交流があったからこそこの地にムーミンのテーマパークができる事を許可されたのかもしれ

ませんね!

 

↓トーベ・ヤンセンあけぼの森子どもの森公園の場所!

理由②自然がいっぱいにある

ムーミンの原作者や関わってきた人たちの利益を考えると都心などの人が集まっている場所に作った方

がいいと思いますよね。

 

実際、東京都立川市やお台場などにできるのではないかという噂がありました。

 

しかし、東京都内にできるとしてら小規模の屋内型テーマパークにする事を考えていたようです。

 

(イメージとしてはお台場にあるジョイポリスみたいな感じでしょうか。)

 

このアイデアに対してムーミンの著作権を保有している側との折り合いがつかなかったというのです。

 

確かに、ムーミンの世界観を屋内に再現することになると人工物のようなものが並んでしまいムーミンの世界観

を表現しきれません。

 

そこで、自然との共生をテーマにしている飯能市が手を挙げ、ムーミンの世界観と市のテーマが合致したために

飯能市に決まったと見られています。

 

自然が沢山あり、東京都内からも離れすぎていないということで飯能市に決まったという事でしょう。

 

東京のように人が多い場所にムーミンのテーマパークがあるのは全く想像つきませんね笑

 

理由③地方創生のモデルになる

東京オリンピックの影響からか日本へ旅行する外国人が増えていますよね。

 

しかし、外国人が訪れる場所というのは北海道や沖縄、京都や東京などの有名観光地にしか訪れていない印象が

ありますよね。

 

そこで、ムーミンのテーマパークを作ることによって日本人からも訪日外国人からの訪問者を増やそうとしてい

るのでしょう。

 

フィンランドにできたムーミン美術館には多くの日本人が訪れているというのです。

 

多くのフィンランド人が日本のムーミンバレーパークを訪れればお互いにWIN-WINの関係を築けますね。

 

ただ、東京ディズニーランドと違って駅から遠いことは非常にマイナスポイントですよね。

 

今後、新しい駅を作ったり飯能市全体をムーミンの街として作っていくことができれば世界初のムーミンシティ

が出来上がり、地方創生の成功モデルになるのではないでしょうか。

 




 

開園が間近に迫っていることで注目が集まっていますね。

 

この注目度を衰退させることなくどんどん活性化させ、TDL、USJに負けないテーマパークに成長させて欲しいと

思います。

ムーミンバレーパークに対するネットの反応は?

ムーミンバレーパークの内覧会に行った人たちが写真をあげていますね。

 

本当にムーミンの世界観が展開されており、非常に楽しみです!

 

ムーミンファンや北欧好きな人には一度足を運ぶべき場所です!

 

ムーミンバレーパークについてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

ムーミンバレーパークは本当にムーミンの世界観を体験できるテーマパークになっていますね。

 

飯能市というアクセスの悪い場所にあるながら非常に注目が集まっているので、もしかすると地方創生の

成功モデルになるかもしれません。

 

開園後に飯能市がどのように展開させていくのかも楽しみです!

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