松本人志がR-1の客へ不満?ネットではうざいやネタを潰したとの意見も!

松本人志がR-1の客へ不満?ネットではうざいやネタを潰したとの意見も!

3月10日にピン芸人で一番面白い人を決めるR-1グランプリ2019が開催されましたね。

 

結果は霜降り明星・粗品さんが優勝し史上初のM-1とR-1の2冠を達成しました!

 

しかし、今回のR-1グランプリでは「粗品さんの優勝はやらせだ!」とか「採点方法がおかしい!」と言った声も多かったですね。

参照:粗品のR-1優勝はやらせの可能性がある!?

 

そんな大会でしたが、R-1の客への批難の声も多数出ているのです!

 

しかも、あの松本人志さんも不満を持っている可能性があるというのですから驚きです。

 

今回は、R-1グランプリの観客の評判についてご紹介します!

 

松本人志がR-1グランプリの観客に不満?

R-1グランプリの終了後に松本さんが意味深なツイートをしていました。

この書き方だと不満を持っている様に感じられますよね

 

松本さんは影響力のある人なのでTwitterなどの媒体でそのまま批判することは良くありません。

 

この様に言葉を濁しているのは不満を持っているからと考えるのが普通ですよね。

 

もし、R-1の客を褒めるのなら「いい環境を作ってくれていた!芸人はやりやすかったと思う」という絶賛のツイートをすれば良いだけですからね。

 

では、何が不満だったのか気になりますよね。

 

恐らく、下記の様なことに対して不満に思っていたのではないでしょうか。

・ネタ中に悲鳴を上げる

・あまりにも過剰な笑いでテンポを乱した

・やらせ感がすごかった

それぞれについて細かく解説していきますね。

意味深ツイートの意味①「ネタ中に悲鳴を上げる」

R-1グランプリは基本的にどの様な仕掛けや道具を利用しても良いため、少し不気味な印象のネタもありますよね。

 

特に復活ステージ1位で上がってきた岡野陽一さんは生の鶏肉を空に帰すと言ったとても不気味だけど世界観が独特なネタを行なっていました。

 

この岡野さんのネタに対して決勝ラウンドの客は笑いではなく大きな声で悲鳴をあげていました。

 

実際、岡野さんもGYAO!のR-1グランプリの反省会で

岡野陽一 さん
生のままでなく少し燻してくればよかったかも。客を引かせてしまった。

と反省していました。

 

しかし、岡野さんはこのネタを行なって復活ステージ1位で上がってきていますし独特の世界観があって本当に面白いネタだったと個人的には思います。

 

それなのにも関わらず笑いよりも悲鳴を客が上げることでテレビで見ている人も審査員も不気味だという印象の方が強くなってしまったのではないかと思います。

 

観客に印象操作されたと言っても過言ではないです!

 




 

この悲鳴の場面は他にもたくさんありました。

 

粗品さんのフリップの途中だったり、松本リンスさんのカツラ芸の時にもありましたね。

 

少し悲鳴を上げるのはわかりますが、今回のR-1の客はあまりにも大きすぎる悲鳴で芸人さんのネタを潰してしまったと言えますね。

 

松本さんもこのことは気になっていたと思います。

意味深ツイートの意味②「あまりにも過剰な笑いでテンポを乱した」

この意見がネットでは本当に多かったですね。

 

今回の客は「お笑いを初めて見たのかな?」と思わされるくらいに大声で笑っていました。

 

あそこまで過剰な笑いは本当に面白いのか無理に大きくしているのかがわからなくなります!

 

私もお笑いについて詳しいわけではありませんが、M-1グランプリの時もネタが面白くない時は会場がシーンとする場面を見たことがあります。

 

今年のR-1グランプリではどの芸人も爆笑させるか悲鳴をあげさせるかしていたのには不思議でした。

 

恐らく、芸人さんの中には小笑い→中笑い→爆笑という流れになる様にネタを組んでいるという人もいると思います。

 

そのはずなのにあまり面白くない場面で大爆笑されるとネタのテンポが狂ってしまいます。

 

観客として参加したからには素直にお笑いを楽しみ、面白くなければ笑わないというのも大切なのではないでしょうか。

 

松本人志さんもこのことが気になっていた可能性がありますね。

意味深ツイートの意味③「やらせ感がすごかった」

実際にR-1グランプリを観客として参加した人にしかわからないと思いますが、スタッフさんからリアクションを大きくする様に言われていたのでしょう。

 

そうでなければ全ての芸人さんに対して何らかのリアクションを取るというのは疲れますからね。

 

スタッフさんからしたら笑いを大きくすれば大会が盛り上がると踏んでいたのではないかと思います。

 

確かに、全てのネタが滑りシーンとしていたら大会の盛り上げには欠けてしまいますからね。

その気持ちはわかる気がします。

 

しかし、M-1の審査委員をしている松本さんからしたらこのやらせ感は本当に嫌だったのではないでしょうか

 

芸人のネタを見て素直に面白いか面白くないかでリアクションしないと採点にも影響が出ますしその人のネタを潰しかねません。

 

ショーレースとして相応しくないリアクションの数々は頑張っている芸人さんに失礼であることを番組スタッフは意識した方が良いと思います。

 




 
3つの理由を挙げましたが松本さんが真相を語ることはあるのでしょうか。

 

今は真相がわかりませんがお笑い界を引っ張ってきた松本さんが視聴者や番組スタッフに対しても意識改革を求めているのかもしれませんね!

ネットではR-1グランプリの観客への不満が多数!

ツイッターで「R-1 客」で検索をかけると観客に対して批判している人が本当に多いことがわかります。

素直に面白いか面白くないかを決める大会であるのに観客がそれを壊すというのはあまり良くないことですね。

 

お客さんが悪いのではなくスタッフが悪いのですが、採点方法が意味不明だったり観客へのやらせが感じられると終わった後にモヤモヤだけが残ってしまいますね。

来年はもっといい大会になってほしいものです。

R-1グランプリの観客についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

松本人志さんの「R-1の客。。。」というツイートは本当に意味深ですが、苦言を呈すものだと思います。

 

それは観客達へ向けたものではなく番組スタッフへ向けたものだと思います。

 

このことについて本人が口を開くのか期待しています!

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