【衝撃!】熊本市で遺跡発掘中に3人が埋まった場所は?原因は一体なに?

【衝撃!】熊本市で遺跡発掘中に3人が埋まった場所は?原因は一体なに?

こんにちは!

 

2019年7月5日に熊本市で遺跡発掘調査中に3人が埋まるという事故が起きました。

 

1人が心肺停止状態であるというのです。

 

今回はこの事故の場所と発生した原因についてご紹介していきます!

 

熊本市で遺跡発掘中に3人が埋まる事故発生!

熊本市で遺跡発掘中に3人が埋まるという本当に怖い事故が発生しました。

 

現在は速報が入ってきたのみで詳しい情報は不明です。

 

しかし、1人が心肺停止しているということから相当大きい崩れ方をしたのかもしれません。

 

生き埋めになった残りの2人についてはなにも情報がないことから命に別状はないのでしょう。

場所はどこ?

現在の報道では熊本市であるということしか判明しておりません。

 

熊本市のホームページをみると市内に多くの遺跡があるということがわかります。

 

主な遺跡としては

・硯側遺跡群

・渡鹿遺跡群

・江津湖遺跡群

・上代町遺跡群

・八ノ坪遺跡群

・宮地遺跡群

・轟今古閑遺跡群

・神水遺跡群

・小塚古墳群

・大江遺跡群

・二本木遺跡群

・向原遺跡

が紹介されています。

 

この中の遺跡である可能性が高いのではないでしょうか。

原因はなに?

遺跡発掘中に3人が生き埋めになってしまった原因については現在は不明なままです。

 

 

熊本は2016年に熊本地震で地盤が緩くなっており、最近では河川が氾濫するほどの大雨で土砂崩れが起きていました。

 

そんな中、遺跡発掘場でも地盤が緩くなっているところを掘ったりしていたのではないでしょうか。

 

 

雨で水分を吸っている地面は柔らかくなっているので掘りやすさはあったと思います。

 

しかし、周りの土砂も崩れやすいのでそうなれば作業している人物は埋まってしまいます。

 

 

熊本市内は900を超える遺跡があると言われています。

 

発掘者にとっては地盤が緩んでいるタイミングが良いのかもしれませんが、安全第一で作業をして欲しいです。

熊本市で遺跡発掘中に3人が埋まる事故まとめ!

今回の事故は地震と大雨による影響が大きいのでしょう。

 

発掘者としては1日でも早く多くの発見が欲しいのだと思います。

 

しかし、それも全て人の命があってのものです。

 

安全第一で発掘調査をして私たちを驚かせて欲しいです。

 

そして、心肺停止している方の意識が戻ることをお祈りしております。

 

関連記事:【2019年】台風3号のたまご発生!米軍・気象庁の進路予想について!

関連記事:【福岡・西区】煽り運転をした原和裕容疑者の顔画像や職業は?事故の場所はどこ?

関連記事:【調査!】旭川で失踪した少年佐藤智広の居場所はどこ?なぜ行方不明になった?

(Visited 589 times, 1 visits today)

ニュースカテゴリの最新記事