【日本代表】板倉滉のプレースタイルや学歴は?マンCに移籍できた理由についても!

【日本代表】板倉滉のプレースタイルや学歴は?マンCに移籍できた理由についても!

こんにちは!

 

 

一昔前ならば欧州への移籍は難しかったですが、最近では多くの若手選手が海外でプレーしています。

 

その中で驚きだったのがマンチェスター・シティ(以下マンC)に移籍した板倉滉選手です!

 

日本代表にも選ばれ頭角を現している板倉滉選手についてプレースタイルや出身校などの学歴、

 

マンCに移籍できた理由についてご紹介します!

 

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板倉滉のプロフィール!

 

 

名前:板倉 滉(いたくら こう)

 

生年月日:1997年1月27日

 

年齢:22歳(2019年5月現在)

 

出身地:神奈川県横浜市

 

ポジション:ディフェンダー

 

所属チーム:マンチェスター・シティ(現在は期限付きでフローニンゲンでプレー中)

 




プレースタイルは?

プレースタイルについて解説する前にこちらの動画をご覧ください!

動画を見てもらうとわかる通り、板倉選手は体を張ったディフェンス打点の高いヘディング果敢な攻撃参加 を得意としています。

 

また、板倉選手はキックの精度にも定評がありそれは川崎フロンターレで一緒にプレーしていた中村憲剛選手も認めています。

現在はフローニンゲンで出場機会に恵まれずセンターバックが空いている時などに出場しているのみとなっています。

 

身長も186センチと大きいので現在の主流である大型ボランチを任せることのできる選手です。

 




 

学歴!

板倉選手の学歴と経歴についてご紹介しますね!

小学生年代

板倉選手は2006年(小学4年生)から川崎フロンターレの下部組織に所属する のですが、その前は複数のチームでのプレー経験があります。

 

そのチームというのが

・高木FC(兵庫県)

・さぎぬまSC(神奈川県)

・あざみ野FC(神奈川県)

この3チームです。

 

元々川崎フロンターレはU-12がありませんでした。

 

2006年に発足することが決まったことによって1期生として所属しました。

 

この時通っていた小学校は横浜市立荏子田小学校です!

 

↓小学校の画像!

中学生〜高校生!

小学4年生から所属することになった川崎フロンターレで中学年代・高校年代も続けることになります。

 

高校年代に昇格した時はキャプテンに任命されチームの中心選手になりました。

 

同期には2015年に一緒にトップチームに昇格する三好康児選手がいます!

 

小学生年代の1期生で入団した板倉選手は川崎フロンターレにとって初めての生え抜き選手であることがわかります!

 

中学校は横浜市立すすき野中学校

 

高校は神奈川県立川崎北高校

に通っていました。

 




 

板倉選手は川崎フロンターレの小学生年代1期生として活躍を期待していたのでしょう!

 

だからこそ、川崎フロンターレはベガルタ仙台へ期限付き移籍させることでレベルアップさせたのだと思います。

 

そして、レベルアップは見事に成功したことでマンCに完全移籍することが決まった のではないでしょうか。

 

U-12の1期生が欧州のビッグクラブに移籍をしたことは川崎フロンターレにとって嬉しいことだったと思います!

マンCに移籍できた理由は?

板倉選手の経歴についてご紹介しましたが、気になるのはA代表経験のない若い選手が何故マンCのようなビッグクラブに移籍できたかということですよね。

 

板倉選手はA代表歴がないのでイングランドでは労働許可がおりません。

 

これが理由でマンCからオランダリーグのフローニンゲンへ期限付き移籍をしています!

 

マンCは労働許可が下りないのはわかっていたと思いますが、板倉選手を獲得したのでしょうか。

 

これにはいくつかの狙いがあると言われています。

 

POINT①有望な若い選手を先に確保しておきたかった

②CFGのブランドをさらに世界へ広げていくためのマーケティング

これらについてそれぞれ解説していきます!

 

①有望な若い選手を確保しておきたかった

 

板倉選手のようなキックの精度があって体を張ったディフェンスができる大型ボランチを確保しておく考えがあったという見方です!

 

オランダリーグに期限付き移籍させることで成長を促し、マンCが納得するレベルまで達したら戻ってきてもらって活躍してもらうという狙いです。

 

この方法をとればマンCは板倉選手を自分たちで育てる必要もなく、欲しいレベルに達しなければ売却するという方法が取れますからリスクが少ないです!

 

ズルイように感じますが、とても合理的な狙いだと思います。

②CFGのブランドをさらに世界へ広げていくためのマーケティング

CFGとは「シティー・フットボール・グループ」の頭文字をとっています。

 

世界的なサッカー事業グループです!

 

グループにはマンチェスター・シティニューヨーク・シティFCメルボルン・シティFCジローナFC があり、横浜Fマリノスの少数株主でもあります。

 

CFGグループはアメリカや欧州には有名ですが、アジアからの知名度がとても低いです。

 

そのため、将来有望である板倉選手を獲得することでアジアにもCFGグループの存在を知ってもらうというマーケティング戦略があると言われています。

 

 

CFGからすれば板倉選手が成長すればマンCで戦力になってもらうことができます。

 

また、思ったよりも成長しなければグループ内であるアメリカのチームなどに移籍してもらえばアジア選手として人気が出る可能性もあります。

 

この点に目をつけたのでしょう。

 




 

どちらにしても板倉選手の潜在的な能力や伸びしろを意識しての獲得ということには変わりありません!

 

是非、代表やクラブで大活躍してマンCのメンバーになって欲しいです。

板倉滉についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

板倉選手は川崎フロンターレの生え抜きとして期待を受け、現在はマンCのグループから期待を受けています。

 

これは板倉選手の能力が高い証拠ですね!

 

欧州リーグや代表の試合にスタメンとして定着して世界をあっと言わせて欲しいです。

 

今後の板倉選手の活躍から目が離せませんね!

 

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