ファーウェイの何が問題なの?米国や日本で排除されている理由を簡単に解説!

ファーウェイの何が問題なの?米国や日本で排除されている理由を簡単に解説!

こんにちは!

 

最近、数ヶ月の間にHUAWEIに関して頻繁に報道されていますよね。

 

特に最近は加熱してきており、GoogleがHUAWEIへのソフト提供停止を発表し話題になっています。

今回は、HUAWEI(ファーウェイ)の何が問題なのか。

 

米国や日本が排除しようとしている理由について簡単に解説しました!

 

HUAWEI(ファーウェイ)はどんな会社?

 

 

会社名:華為(ファーウェイ、Huawei)

 

設立年:1987年

 

本社:深圳市竜崗区坂田華為基地(中国)

 

事業内容:通信機器、通信装置、通信基地局整備等の研究開発、ネットワーク構築など

 

世界シェア:スマホ部門世界2位

 

何が問題なの?

HUAWEIファーウェイは世界の販売シェアで言えばアップルを抜いて2位になるほどの人気を誇っています。

 

日本ではiPhoneをよく見かけると思いますが、世界的に見るとiPhoneは高価な物とされているのが現実です。

 

その分、HUAWEI(ファーウェイ)は安価でハイスペックな機器を発売しており、コスパの良さから世界的に人気になっています。

 

それなのにも関わらず米国や日本を始めとるする多くの国で排除する動きが起きているのは不思議ではないですか?

 

 

実は、HUAWEI(ファーウェイ)の設立者である任正非さんは元中国人民解放軍の元軍人 であることがわかっています。

 

さらに、元妻が共産党幹部の娘である ということも判明しています。

 

これらのことから

米国
ファーウェイはスパイ工作をしているのではないか

とずっと警戒しいました。

 

 

そんな時、2000年以降に米国市場に入ったファーウェイがソースコードを盗んだとして問題になりアメリカのNSA(アメリカ国家安全保障局)が設立者である任正非に対してスパイ工作を行いました。

 

その結果、ファーウェイは米国の企業や個人を対象にスパイ行為していたことが発覚!!

 

これによって2014年からファーウェイ製品の仕様を禁止するなどして排除する動きを強化させた ということです。

 

 

米国は2014年から排除する動きをしていましたが、日本や独国などで表面化したのは最近です。

 

これは5Gの導入に先駆けて米国がファーウェイ排除の動きを共有した ことにあるようです。

 

米国からすれば国家機密が漏れる可能性のあるファーウェイを世界的に排除したい気持ちはわかりますね。

 




 

HUAWEI(ファーウェイ)スマホは危険なの?

ファーウェイが排除されようとしている理由についてはわかりましたね。

 

そこで気になるのはファーウェイのスマホは使用している私たちにとって危険なものなのかどうかだと思います。

 

 

結果から言うと一般人が使用するのには問題ありません!

 

ファーウェイが本当にスパイ工作を図っていたとしても国民全員の情報を入手することが目的ではなく、国の機密情報を盗むことを目的としています。

 

国民に対して被害に及ぶことはないですが、住んでいる国の機密情報が漏れてしまうこと恐れているということです!

 

 

もし、これを読んでいるあなたが国の機密情報や研究などに携わっているのだとしたらファーウェイ製品を使用することは避けたほうがいいです。

 

そうでないならば使っていても問題はありません。

 

ただ、今後GmailやGoogle Playなどを使用できなくなる可能性が高いので今のうちに買い換えるのをお勧めしますが。

HUAWEIについてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

ファーウェイの問題点を簡単にまとめると

 

POINT・設立者が中国人民解放軍の元軍人

・米国の企業や個人に対してスパイ行為をしていた

・ファーウェイの機器から国家機密などが漏れる可能性がある

・米国が排除する動きに共鳴するように世界的に排除する動きになっている

ということですね。

 

今後、Googleがソフトの供給を止めることを発表しましたがファーウェイが独自のOSを開発するのでしょうか。

 

その場合、米国や日本はどのような動きをするのでしょうか。

 

今後もファーウェイに関する報道には注目していきましょう。

 

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