【訃報】萩原健一が亡くなった病院は?病名と症状についてご紹介!

【訃報】萩原健一が亡くなった病院は?病名と症状についてご紹介!

3月28日22時30分頃に歌手としても俳優としても大活躍していた萩原健一さんが亡くなったという

 

訃報が入りましたね。

 

急なことで本当に驚きました。

 

今回は、萩原健一さんの訃報について

・病名は何か

・どんな症状に苦しんでいたのか

・亡くなった病院はどこか

についてご紹介します!

 

萩原健一のプロフィール!

名前:萩原 健一(はぎわら けんいち)

 

生年月日:1950年7月26日

 

享年:68歳

 

出身地:埼玉県北足立郡与野町(現:埼玉県さいたま市中央区)

 

所属事務所:KR株式会社

 

デビュー年:1966年

 

代表作:太陽にほえろ!、傷だらけの天使 など

 

萩原健一の病名は何?

萩原健一さんが亡くなってしまったという病名はなんなのでしょうか。

 

ネットニュースでも病名は紹介されていますがGIST(消化管間質腫瘍)です!

 

あまり聞いたことのない病名ですよね。

 

この病気について調べてみたところ

消化管間質腫瘍を示す英語Gastrointestinal Stromal Tumorの略称です。GISTは、胃や小腸(大腸、食道はまれ)など、消化管の壁にできる転移、再発を起こす悪性腫瘍の一種(肉腫)で、粘膜から発生する胃がんや大腸がんとは異なる性質を示します。

引用:国立がん研究センターがん情報サービス「GIST」

と説明がありました。

 

胃がんや大腸がんというのは粘膜から発症していきます。

 

しかし、このGISTは粘膜よりも奥にある固有筋層という部分にコブのような腫瘍ができて発症する腫瘍です。

 

10万人に1人しか発症しないと言われる希少がんに分類されているがんだということです。

 

それだけ発生する人が少ないということは医者の中でも発見が難しい病気なのかもしれませんね。

萩原健一の病気の症状は?

GISTの症状について調べてみました。

 

国立がん研究センターがん情報サービスによると

病変が大きくなっても自覚症状が少ない腫瘍ですが、腹痛や腫瘍からの出血による下血、貧血などの症状があらわれることがあります。切除することが可能な場合は、手術を行います。完全切除できたと思われる場合でも、手術を行った後に肝臓や腹膜への転移を起こすことがあります。

引用:国立がん研究センターがん情報サービス「GIST」

この情報をみると、自覚症状が少ないということは診察を受けた時には既に病気が進行している可能性が高いということですよね。

 

しかも、症状が腹痛や貧血など多くの病気に見られる症状ばかりなのも発見が遅くなる原因なのかもしれません。

 

また、完全に切除できても転移を起こすことがあるというのが本当に怖いです。

 

堀ちえみさんが患った舌がんもそうでしたが、発見されにくい病気は診断が遅くなる分命が危ないということを痛感させられますね。

 




 
萩原健一さんは2011年から闘病を行なっており、本人の希望で病名の公表を控えていたとのことです。

 

これは、萩原さん自身が命が危ないことを察知していたのかもしれませんね。

萩原健一が亡くなった病院は?

萩原健一さんが患った病気はGISTでしたね。

 

これは発生数があまり多くない希少がんに分類されているので、実績のある病院で治療が続いたと思います。

 

特に手術の実績が多いのは

・国立がん研究センター

・がん研有明病院

これら2つの病院が挙げられます。

 

2つの中で可能性が高いのは国立がん研究センターです。

 

↓国立がん研究センター 中央病院の場所!
国立がん研究センターには希少がんセンターというものがありGISTの講演会や治療を最先端で行なっています。
 

治療をするとしてもこの病院を選べば治る可能性が他の病院よりも高いと思います。

 

萩原健一さんは希少がんを専門としている場所で治療に専念したのではないでしょうか。

 

↓国立がん研究センター 中央病院の画像!

萩原健一の訃報まとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

萩原健一さんは俳優として様々なドラマや映画に出ていたので訃報を知った時は本当に悲しかったです。

 

現在活躍している俳優の中には萩原さんの影響を受けた人も多いでしょう。

 

闘病生活は大変だったと思いますので、「お疲れ様でした」と声をかけたいですね。

 

 

萩原健一さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

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