火の玉の正体は隕石?火球の原因や音についてわかりやすく解説!

火の玉の正体は隕石?火球の原因や音についてわかりやすく解説!

2019年1月3日の午前4時49分に「火の玉を見た」という書き込みがあり、報道されていますね。

↓その映像というのがこちらです!

この映像は大阪区北区のお天気カメラの映像なので音はありませんが、実際に目撃した人からは「すごい音がした」という意見も出ています。

専門家によると「火の玉は火球で間違いない」と言われているのですが火球は隕石とは違うのでしょうか。

また、「すごい音がした」との声も出ており何故そのような音がなるのでしょうか。

 

今回は火の玉について徹底調査してみました!

 

火の玉の正体は?

夜明け前の朝に急に火の玉が現れると驚きますよね。

この現象に驚いた人たちが「火の玉を見た」とネットに書き込むのはわかりますが、一体この火の玉の正体とはなんなのでしょうか。

答えは小惑星のかけらです!

 

火の玉になる理由としては小惑星のかけらが大気圏で摩擦により燃え上がることで光ることで火の玉のように見えるということです。

小惑星が燃えているこれは「火球」と呼ばれており、今回の関西上空でみれた火の玉は火球で間違い無いようです。

火球について解説!

先ほど、小惑星が大気圏で燃え上がって光っている物を火球と呼ぶとご紹介しました。

では、この火球についてわかりやすく解説したいと思います。

火球と流れ星の違いは?

国際天文学連合(IAU)では、火球とはどの惑星よりも明るい流星と定義されています。

ということは火球とはとても明るい流星です。

 

一般に-3〜-4等級よりも明るい流星が火球とされていますが、計測などができずに目に見えて光が強い場合には火球と認定することもあるとのことです。

※等級とは星の明るさを表す尺度です

 

まとめると・・・

・流星と火球の違いは明るさだけ

・より明るい流星を火球と呼ぶ

火球と隕石の違いは?

火球と隕石ではどのような違いがあるのでしょうか。

隕石をWikipediaで調べてみると

隕石(いんせき)とは、惑星間空間に存在する固体物質が地球などの惑星の表面に落下してきたもののこと

引用:WIkipedia「隕石」

要するに地面に着いたら隕石という扱いになるということです!

 

今回の火球がかけらでも地面に落ちていたら隕石と呼ばれるということですね。

ということは「隕石が降ってきた」というのは正しくなく「火球が降ってきて隕石になった」というのが正しいということになりますね。笑

 

まとめると・・・

・火球のかけらでも地面に落ちたら隕石となる

・火球は落ちている最中、隕石は地面に接地した物

すごい音がした理由は?

今回、大阪市北区で撮影されていた火球を見た人たちがネットに「すごい音がした」と書き込んでいることがわかっていますよね。

音がするのは大気圏で爆発した音もしくは燃えている音が聞こえていると考えられています。

しかし、音速を考えると音が聞こえるのは火球が見えた数分後になりますよね。

(高速より音速の方が遅いため)

それなのに音が伴うというのは電磁波音なのではないかという説が提唱されています。

 

説が提唱されているだけであり、確証には至っていないのです。

これも宇宙のロマンのように感じますね!

それにしても急に明るくなり、音が聞こえるというのはびっくりしますね!

火の玉に関するネットの反応!

今回の火球ではどのようなネットの反応があるのでしょうか。

様々な意見があってとても面白いです!

火の玉がすごいという人もいれば、見れなかったことに後悔している人など様々な人がいました。

今回、火の玉が見れる事が珍しいこともあって大喜利大会のようにもなっており、とても面白いツイートが多いのでご紹介します!

火の玉で大喜利が始まっている!?

ドラゴンボールに登場するサイヤ人が乗っている宇宙船や大ヒット映画の君の名は。に例えた人が非常に多かったです。

個人的にドラゴンボールのサイヤポットにたとえているのが好きでした!笑

 

火の玉についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

今回の火の玉は関西の上空を通った為に関西地区の人にはとても話題になりました。

世界的にもなかなか見られる光景ではないので見た人は非常に貴重な経験をしたと思います。

次はいつ火の玉が見れるかはわかりませんが、その時は直接見てみたいですね!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

 

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