自衛隊機(ステルス戦闘機F35A)が消息不明の場所は?原因は?ネットの反応も!

自衛隊機(ステルス戦闘機F35A)が消息不明の場所は?原因は?ネットの反応も!

4月9日に自衛隊のステルス戦闘機F35Aが訓練中に消息を絶ったとして報道されましたね。

 

最新型の戦闘機が消息不明になるというのは本当にびっくりですよね。

 

操縦していた40代のパイロットも見つかっていないので安否が心配です。

 

今回は、消息を絶ったステルス戦闘機について

・消息不明になった場所

・原因について

・ネットの反応

についてご紹介しますね!

 

追記があります!

 

消息不明になった場所は?

今回、最新型のステルス戦闘機が消息不明になったのは空自三沢基地東の太平洋上です。

 

↓赤丸の辺りと思われます

このあたりでレーダーから機影が消え、無線にも応答がないことから墜落した可能性が高いですね。

 

三沢基地から135キロ程の場所なので真っ直ぐ行けば1時間ほど飛んで消息を絶ってしまったことになります。

 

これはあまりにも早いので何故そのようになってしまったのかが本当に気になります。

消息不明の原因は?

防衛省によれば「原因は不明」とされています。

 

そこで、今回は消息不明になった原因についてTwitter上の意見と一緒にご紹介しますね!

①機械の不具合

元々F35戦闘機はアメリカから大量に購入した戦闘機でした。

 

アメリカ政府監査院の報告によると2018年1月時点でF35の未解決の欠陥が966件もあると言われており、日本はその欠陥リストを把握していないことが問題になっていました。

 

今回、ステルス戦闘機が消息不明になる前の点検では問題が無かったと報道されていますが元々欠陥品であるのならば説得力はなくなりますよね。

 

欠陥によって墜落したのならば操縦していたパイロットが気の毒でしかありません。

②他国による攻撃

もし、ステルス戦闘機に問題はなく他国からの撃墜だとしたら大問題ですよね。

 

2018年12月には日本の自衛隊の哨戒機が韓国駆逐艦に火器管制レーダーを照射されたことで国際的な問題に発展していました。

 

 

今回の一件もその時のように他国からによる急な攻撃だとしたら怖いですね。

 

ただ、他国の艦隊や戦闘機と出会った場合は無線連絡などを入れると思いますしこの可能性は低いと感じています。

③ロシアに亡命

墜落していないのであれば他国に亡命したのではないかという人も相当数いました!

 

ベレンコ中尉亡命事件とは・・・

冷戦中の1976年にロシアで消息不明になった戦闘機が北海道函館空港に強制着陸。

その後、取り調べをしたところソ連軍のベレンコ中尉が操縦していた機体がソ連本土の防空を担当する超音速戦闘機「MIG-25」であることがわかった。

ベレンコ中尉は日本に自軍の戦闘機を持ち込んだということですね。

 

この事件は世界中で話題になりました。

 

今回のステルス戦闘機が消息不明になったのは逆に日本からロシアへ亡命しているのではないかという人がいるみたいです。

 

 

今回消息不明になっているステルス戦闘機F35Aはアメリカを中心とする13カ国で配備していますし、日本の自衛隊が亡命したとしたら世界的な大問題になることは自衛隊もわかると思うので可能性としては低いと思います。

 

しかし、それがロシアによる高度な誘拐だとしたら怖いですね。

 




 
消息不明になった原因の可能性である3つを紹介しました。

 

墜落しているとしたらパイロットのことが本当に心配ですよね。

 

まずは、全力で捜索と救助をして欲しいです。

 

※追記!

F35Aの尾翼の一部が青森県沖の太平洋で発見されたことから墜落したものと見られています!

ただ、救難信号を送れなかった理由なんかも気になりますね!

 

 

ネットの反応では心配する声多数!

パイロットを心配する声が本当に多かったです。

 

それに加えてF35Aの欠陥についてツイートしている人も多いように感じました。

 

欠陥で墜落したのであれば大問題です。

 

とにかくまずはパイロットの捜索をして欲しいですね。

ステルス戦闘機の消息不明についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回のステルス戦闘機F35Aは何かと問題の多い戦闘機であることがわかりますね。

 

人命を救助した後に原因を究明してもらいたいと思います。

 

 

パイロットのご無事を祈るばかりです。

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