エマヌエル・ロドリゲスの強さや戦績は?井上尚弥との徹底比較で勝敗予想してみた!(動画あり)

エマヌエル・ロドリゲスの強さや戦績は?井上尚弥との徹底比較で勝敗予想してみた!(動画あり)

10月7日に開幕したボクシング高額賞金トーナメントであるWBSSで井上尚弥選手が1R1分程でKO勝ちして世界を驚かせましたね。

 

そんな井上選手が次に対戦するのはプエルトリコ人のエマヌエル・ロドリゲスだと言われていますね。

 

そのエマヌエル・ロドリゲスはどのくらい強くてどの様な戦績があるのでしょうか。

 

内容から井上選手との対戦について予想してみました!

エマヌエル・ロドリゲスのプロフィール

 

名前:エマヌエル・ロドリゲス・バスケス(Emmanuel Rodríguez Vázquez)

 

所属:ウォリアーズ・ボクシング・プロモーションズ

 

国籍:プエルトリコ

 

出身地:マナティー

 

生年月日:1992年8月8日

 

年齢:26歳

 

身長:168㎝

 

階級:バンタム級

 

プロデビュー:2012年6月1日

 

エマヌエル・ロドリゲスの戦績

エマヌエル・ロドリゲス選手は現在のIBFバンタム級の王者であり 18戦18勝12KO と異常なまでのKO率を出しています。

 

WBA、WBC、WBOのラテンアメリカバンタム級王座を獲得しておりバンタム級で王座の称号を欲しいままにしています!

 

エマヌエル・ロドリゲス選手は2015年5月にロンドンで初めて世界タイトルに挑戦しました。

 

空位のIBFバンタム級王者決定戦で、同級4位ポール・バトラー選手との対戦だったのですが、

 

ポール・バトラー選手は試合前の計量で体重を超過してしまったのでロドリゲス選手が勝った場合のみ王者が決まるという変則的なルールで試合がありました。

 

しかし、その様な事態があったのですが選手は1ラウンドでダウンを奪う強さを見せ、そのまま試合を支配しロドリゲス選手が3−0の判定勝ちで世界タイトルを手にしました!

 

大物との試合が少ないロドリゲス選手なので強さを証明するには情報が少ないですが、18勝12KOなんて普通はできませんよね。

 

世界戦でダウンを奪っているのですから弱いことはないでしょう。

 

バンダム級王者といえば元プロボクサーで非常に面白い試合をしていた長谷川穂積選手は36勝16KOです。
これを比べただけでもロドリゲス選手のパンチ力がわかりますよね!

↓ロドリゲス選手の戦績をまとめてみました!

対戦年月日

対戦相手

国籍

結果

2012/6/1/

ハソン・アゴスト

プエルトリコ

1R 12:28TKO

2012/7/7

ハイメ・ゴンサレス

プエルトリコ

2R 2:48TKO

2012/8/31

ルイス・オルティス

プエルトリコ

4R 1:36(KO)

2013/4/6

ホセ・ルイス

プエルトリコ

6R 2:08(TKO)

2013/6/22

ラモン・エミリオ・セダノ

ドミニカ共和国

3-0(判定勝ち)

2013/8/24

エドワード・バルガス

ドミニカ共和国

3R 0:42(TKO)

2013/10/26

フェリペ・リバス

メキシコ

3−0(判定勝ち)

2013/12/21

ダビド・キハノ

プエルトリコ

3−0(判定勝ち)

2014/4/5

フェリックス・ペレス

プエルトリコ

3−0(判定勝ち)

2014/10/18

ミゲール・カルタヘナ

米国

1R 1:49(KO)

2015/2/21

ハボル・モルナル

ハンガリー

2R 1:03(TKO)

2015/3/30

ルイス・ヒノホサ

ドミニカ共和国

3R 1:04(KO)

2015/8/22

アレックス・ランヘル

メキシコ

4R 0:44(KO)

2015/11/21

エリエセル・アキーニョ

ドミニカ共和国

7R 2:44(TKO)

2016/6/3

アルバート・ゲバラ

メキシコ

3-0(判定勝ち)

2017/5/25

ロビンソン・ラビナンサ

チリ

1R 2:21(KO)

2017/8/5

ヒオバニ・デルガド

メキシコ

4R (棄権勝ち)

2018/5/5

ポール・バトラー

イギリス

12R

KO勝ちが多いのは数字だけ見てもわかりますが、今まで判定でも1ポイントも取られたことがありません!
本当に凄すぎますね!

 

一方的な試合が非常に多いです!




井上尚弥との比較

ロドリゲス選手は井上選手と比べてスピードもパワーも並と言われています。

 

しかし、ロドリゲス選手は右ストレートや左フックなどのダウンを取るフィニッシュパンチが非常に速いと言われています。

 

また、ボディや顔を打ち分けるパンチのコンビネーションが上手いとされています。

 

この点で「井上の最大のライバルはロドリゲスだ」と世界中から言われています。

 

 

↓他にも井上選手とロドリゲス選手の違いがあるので表にまとめてみました。

項目

井上尚弥選手

エマヌエル・ロドリゲス選手

身長

165.2

168

リーチ

171.0

169

身長は井上選手の方が2.8㎝も小さいにも関わらずリーチは2㎝も上回っています!

 

これは井上選手の方が離れた間合いでパンチを打てるという証拠になりますね。

 

リーチが長く相手を倒すフィニッシュ力を持っている井上選手

 

コンビネーションで相手を圧倒しながらフィニッシュを決めるロドリゲス選手

 

この対戦が楽しみですね!

エマヌエル・ロドリゲスと井上尚弥の勝敗予想

WBSSで準決勝に進んだ井上尚弥選手ですが、次の相手は10月20日に行われるエマヌエル・ロドリゲス対ジェイソンモロニーの勝者と戦います。

 

予想では準決勝のカードはロドリゲス選手と井上選手が対戦すると言われています。

 

本当に2人の対戦が実現した場合はどちらが勝利するのでしょうか。

 

優勝予想のオッズでは

井上尚弥選手が1.52倍(予想1位)
ロドリゲス選手が6倍(予想2位)

となっています!

 

オッズの倍率1位である井上選手と2位であるロドリゲス選手ですがオッズにここまでの差がついています!
ロドリゲス選手ではなく、井上選手が勝つと予想している人が多いことになりますね。

 

私も井上選手が勝つのではないかと予想しています。
リーチの長さ」「フィニッシュのパンチの速さ」「コンビネーションの上手さ」で井上選手が上回っていると考えているからです!

 

準々決勝で井上選手と当たったパヤノ選手は「フィニッシュパンチが見えなかった」と語っています。
パヤノ選手ほどの実力者が見えなかったパンチを出せたらロドリゲス選手ですら立ち上がることはできないでしょう。

エマヌエル・ロドリゲス評判は?

ロドリゲス選手の評判について調べてみました!

A さん
次の相手はエマニュエルロドリゲスくるだろうな
どう戦うかが非常に楽しみ!!
オレも結構推してるエマニュエルロドリゲスはスタイルがカッコイイね
井上尚弥ぜひKOで世界をどよめかしてほしい!

 

B さん
エマニュエルロドリゲスはほんまに結構強いと思ってる。

 

C さん
エマヌエル・ロドリゲスっていかにもプエルトリカンって感じで強いと思うんだよなー。

 

D さん
エマヌエル・ロドリゲスとの試合が実質決勝になりそう

エマヌエル・ロドリゲスについてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

エマヌエル・ロドリゲス選手はコンビネーション良いボクシングをしながらコンパクトで強力なパンチで相手を沈めることができます。

 

そんな彼が勝ち上がってくると井上選手にとって一番難しい試合になることは間違いないです!

 

圧倒的な力を持っている2人の対戦は世界中で楽しみにされているのは間違いないですね!

 

2人が対戦することになれば歴史的な一戦になるので必見です!

 

対戦は来春アメリカで実現すると言われていますので楽しみにしましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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