米朝首脳会談(2回目)で予定変更の理由と原因は?合意文書が出ない!?

米朝首脳会談(2回目)で予定変更の理由と原因は?合意文書が出ない!?

米朝首脳会談でワーキングランチが行われず、トランプ大統領の会見を前倒しすることを発表しましたね。

これは多くのメディアでも速報されていますが、一体どのような理由があるのでしょうか。

もしかすると、合意文書が出ないということが言われているのです!

今回の予定変更の理由や原因について紹介します!

予定変更の概要!

現在、行われている米朝首脳会談に関してどのような変更がありました。

当初、日本時間で午後1時45分からワーキングランチ(仕事の話をしながら取る昼食のこと)が開催される予定でした。

しかし、時間になってもなかなか開催されていないという報道がされていました。

 

そんな中、午後2時45分頃に「スケジュールの変更があった」とアメリカ側が発表しました。

この変更内容とは、午後4時頃に開催予定だった合同文書の署名式がキャンセルになり、トランプ大統領の個人会見が前倒しになったというのです!

 

このような予定変更には何か問題があったようにしか感じませんよね。

その為、テレビでも速報で報じられていますね!

予定変更の原因は?

予定変更の原因というのはどのような物があるのでしょうか。

急な予定変更というのは原因がなければ起こることはありません。

恐らく大きな原因として以下の点が考えられます。

・米朝の交渉が決裂していた

・トランプ大統領が急遽アメリカへ帰らなければいけなくなった

それぞれについて解説していきますね!

米朝の交渉が決裂していた

米朝首脳会談では米朝に関する様々な話し合いを行うために開催されています。

↓米朝首脳会談の目的などについてはこちら!

米朝首脳会談(2回目)の目的や内容は?日本への影響もわかりやすく簡単に解説!

当初の目的であった話し合いでの交渉が決裂が原因で日程が変更になった可能性があります。

 

今回の米朝首脳会談の目的はそれぞれ

トランプ大統領
北朝鮮の完全な非核化
金正恩委員長
アメリカの経済制裁の廃止

となっていますね。

 

1回目の米朝首脳会談でもこの話し合いが行われたようですが、期限やどのように行うかなどの詳細への話し合いが進まなかったと報道されています。

今回の米朝首脳会談に関してはこの細かい部分を話し合うことが予想されていました。

しかし、今回の首脳会談でも細かい話し合いの中で交渉が上手くいかずに早々と首脳会談を終えたのでしょう。

 

両首脳はどちらも主張が強い人物だと感じられますので、平行線のまま話しが進まなくなっていたと考えられます。

確かに、話しが進まないのにも関わらずダラダラと会食をしているほど時間の無駄になることはないですからね。

非核化は少し遠のいたのではないでしょうか。

トランプ大統領が急遽アメリカへ帰らなければいけなくなった

トランプ大統領は最近、国家非常事態宣言に署名したりとアメリカ国内で問題になっていますよね。

↓国家非常事態宣言についてはこちらで解説しています!

【必読!】国家非常事態宣言とは何?トランプが宣言した理由も簡単に解説!

トランプ大統領に関して野党を中心に批判が起きています。

 

最近の過激な行動でアメリカ国内の政治に集中する必要があり、北朝鮮との外交を行なっている場合ではなくなった可能性もあります。

その為、早く切り上げてでもアメリカに帰らなければならなくなったのではないでしょうか。

 




 

交渉が決裂した可能性が一番高いのではないでしょうか。

北朝鮮とアメリカでの話し合いが進んでいけば核の脅威がなくなる可能性もありました。

しかし、今回の交渉が決裂し米朝の関係が悪化したのだとしたら緊張が高まるかもしれませんね。

予定変更に関するネットの反応は?

今回の予定変更に関してネットではどのように言われているのでしょうか。

https://twitter.com/hogyvb/status/1101006702881587201

 

この予定変更を受けて米朝首脳会談が失敗に終わったという意見や日本への影響を懸念する声が多いですね。

交渉が決裂した場合、日本への影響は必ずあります。

その影響を懸念する声があるのは当たり前ですね。

米朝首脳会談についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

米朝の合意文書は無いと考えてもいいでしょうね。

米朝首脳会談が予定変更された真相というのは4時からのトランプ大統領の会見で判明すると思います。

会見には注目ですね!

 

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