サッカー日本代表対イラン戦の感想は?ネットの反応と評判も!

サッカー日本代表対イラン戦の感想は?ネットの反応と評判も!

1月28日にアジア杯の準決勝イラン戦がありましたね。

見事3−0で勝利を収めました!!

この試合は事実上の決勝戦と言われている試合だった為に非常に緊迫した試合でした。

日本代表対イランの感想やネットの反応をまとめてみました!

日本対イランの感想は?

今回の試合は前半と後半どちらも内容が濃かったですよね。

この試合は前半と後半を分けたいと思います!

前半の感想

日本ボールでキックオフになりましたが、そのボールでチャンスを作ったことにより日本が非常に良いペースで試合に入れたと思います。

特に大迫選手がスタメンに戻ってきたことでロングボールをキープするシーンが非常に多かったですね。

大迫選手がボールをキープし、長友選手にボールを出したシーンなんかは本当にチャンスになっていました。

 

イランもここまで無失点で上がってきた程の守備力があるチームであり、その守備に悩まされていましたね。

また、日本は今までの試合はサイドからチャンスを作るという印象がありました。

イランはスカウティングからかサイドを封じることで堂安選手原口選手に思ったようなプレーをさせてもらえませんでした。

なかなか攻め手に欠いている時、権田選手がパス回しでミスをしたことから危険な場面を作ってしまいました。

そこからはイランペースで試合が続きましたね。

 

そんなイランの攻撃はシンプルに前線の選手にボールを蹴り込むという戦術でした。

フォワードのアズムンへボールを集めている印象が強かったですが、富安選手がマークに付いて決定機を作らせませんでした!

前半は日本とイランどちらも譲らない展開でしたね!

 

後半の感想!

後半は最初に酒井選手のハンドからズルズルとイランペースに持って行かれました。

後半10分に日本が得点を決めたシーンでは柴崎選手がチャンスを作り、大迫選手が相手ディフェンスの裏にパスを出すと、南野選手が倒れイランの選手がシュミレーションだとアピールしていました。

しかし、サッカーは笛が鳴るまでプレー続行です!

南野選手はしっかりとボールを追いかけ、中に入り込んできた大迫選手が決めました!

このゴールを見直すと最後までプレーを続けていたのが両チーム合わせて大迫選手と南野選手だけでした。

日本にとって非常に大きな先制点は日本選手の集中力とイラン選手の経験の浅さから得ることができたゴールでした。

 

ゴールを奪ったことで少し楽に試合が運べると思いましたが、イラン代表は得意の形であるロングボールで対抗してきましたね。

そんな中、ここまで守備でも攻撃でも集中して良いプレーをしていた遠藤航選手が負傷により交代になってしまいました。

急な抜擢になった塩谷選手にとっても難しい入り方になったと思いますが、塩谷選手の特徴でもあるフィジカルの強さを活かす守備と冷静な攻撃参加で素晴らしい入り方をしましたね!

そして、後半18分に相手の守備のミスを突いて大迫選手南野選手に良い落としをし、南野選手が折り返したボールが滑ってきた相手の手に当たりハンドの判定でPK獲得!

一度はVARの判定になりましたが、PKの判定は覆ることはありませんでした。

 

このPKの前はでイランの選手は大迫選手に何か語りかけましたが、大迫選手はボールだけを見て集中ししっかりと決めました!

大迫選手のメンタルの強さがこの得点になりました!

日本が2点差を付けた時点でイラン選手が今まで以上にロングボールを多用してきました。

富安選手吉田選手がしっかりと対応したことでイランのエースであるアズムンが暴れ、それ以降のアズムンは全くもって脅威ではなくなっていましたね。

アズムン選手はイライラすることで自らのプレーの質を下げてくれていました。

 

原口選手が3点目を決めたことで勝負あり!

今までの試合とは違って内容も結果も素晴らしい試合で勝利を勝ち取りました!

 

試合を通しての感想!

確かにイラン代表は強敵ではありました。

しかし、アズムンがイライラしていたり笛がなっていないのに勝手にプレーを辞めるなど日本の方が大人な対応をしていました。

その差が出た試合になったのではないかと思います。

 

日本はサイドからなかなか崩せなくなったタイミングで柴崎選手と大迫選手を中心に中央から崩すことを始めましたよね。

この攻撃は本当に有効だったと思います。

大人で頭のいい選手が日本の方が多かったことが日本の勝因ではないでしょうか!

 

これも全て日本サッカーが積み上げていたものですね!

本当にすごいです!

日本対イランのネットの反応は?

日本が素晴らしい試合をしたイラン戦ではネットの反応はどのようなものがあったのでしょうか。

やはり、ネットではイラン代表の最後のラフプレーに対しての批判が多かったです。

アズムンは

活躍できない→イライラする→ラフプレーでイエローカード

という本当に情けない姿を見せてしまいました。

大会で良いプレーをしていたのにこのようなメンタルではヨーロッパに呼ばれることも少なくなったしまうのではないでしょうか。

自分で自分の首を絞めているのに気づいていないのでしょうかね。

日本対イランまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

日本代表は冷静に大人な対応をしてしっかりと勝利を掴みました。

これは日本にとって非常に良い経験になったように感じました!

この勢いのまま優勝して欲しいですね!

 

頑張れ日本!!




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