【衝撃!】栃木県足利市で父親が娘に暴行!その理由は?日常的に虐待があった?

【衝撃!】栃木県足利市で父親が娘に暴行!その理由は?日常的に虐待があった?

こんにちは!

 

 

親が自分の子どもに暴力を振るう事件が起きていますね。

 

6月28日には栃木県足利市で自分の娘の背中を蹴ってケガをさせたとして50歳の父親が逮捕されました。

 

今回はこの事件について背中を蹴った理由と日常的に虐待があったのかについてご紹介します。

 

栃木県足利市で父親が娘に暴行!

栃木県で50歳の父親が中学生の娘の背中を蹴ってケガをさせました。

 

↓その報道がこちら!

 28日、栃木県足利市で50歳の父親が中学生の娘の背中を蹴り、けがをさせたとして逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは足利市末広町の会社員、阿部信之容疑者(50)です。警察によりますと、阿部容疑者は28日午前6時半ごろ、足利市内で中学生の娘の背中を数回足蹴りする暴行を加え、背中にけがをさせた疑いがもたれています。

娘が自ら警察署に行き、「父親から背中を数回蹴られた」と被害を訴えたことから発覚しました。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190629-00000079-jnn-soci

このような事件は本当に許せないですよね。

 

普通に過ごしていて背中を蹴るということなんてあり得ないです。

 

これは明らかに暴行を加えようとしているようにしか感じませんね。




理由は何?

背中を蹴ってケガをさせたと聞いて一体どうしてこのようなことをしたのか気になりますね。

 

一連の報道の中で以下のような文面がありました。

取り調べに対して阿部容疑者は容疑を認め、「寝ている娘を起こそうと思った」と供述しているということです。

寝ている娘を起こすために蹴るという行動の意味がわからないです。

 

寝ている人を起こす時には体を揺らしたり声をかけるということが普通なのではないでしょうか。

 

それを怪我がするほどの強さで何回も蹴るなんて言語道断です!!

 

そのような行為を行うというのは虐待を目的にした暴行にしか思えません。

 

日常的に虐待していた?

このような暴行による虐待が発覚すると日常化していたのかが気になります。

 

暴行を受けた中学生の娘は警察に対して「日常的に暴行を受けていた」と語っています。

 

被害者である娘がこのように言っているのですから日常的に暴行を受けていたと考えて間違いないでしょう。

 

 

これから事実確認が続いていくと思いますが、実際に日常的な暴行が続いていたのならば大問題です!

 

警察はしっかりといつからどのような暴行が行われていたのかを徹底的に捜索してもらいたいですね。

 

 

そして、日常的に暴行を受けていたというのは中学生にとってはとても耐え難い経験になります。

 

体の傷はもちろんですが、心にも大きな傷を負っているでしょう。

 

被害者のケアも行なって一刻でも早く立ち直れるようにして欲しいです。




栃木県足利市の暴行事件についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回は中学生の少女が警察に逃げ込んだことで虐待が判明しました。

 

彼女の勇気ある行動とそれをちゃんと信じて行動した警察の方々も素晴らしいですよね。

 

ただ、親から虐待を受けているのに言い出せない子も沢山いるでしょう。

 

虐待に気付いてあげられるように何か方法を考えて欲しいものですね。

 

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