【2019年8月7日】浅間山の噴火の影響は?降灰や噴石がある地域はどこ?

【2019年8月7日】浅間山の噴火の影響は?降灰や噴石がある地域はどこ?

こんにちは!

 

2019年8月7日に長野県と群馬県の県境にある浅間山が噴火したと気象庁が発表しました。

 

最近は噴火情報が出ることが少ないので驚きですね。

 

この噴火の影響を降灰や噴石を中心にご紹介していきます。

 

浅間山が噴火!

気象庁が発表しているように警戒レベル1(活火山であることに留意)からレベル3(入山規制)に引き上げられました。

 

これは、山に入ることがとても危険なことを表しています。

 

浅間山の近くにいる人は十分に注意してください。




降灰地域は?

気象庁の発表では以下の地域で降灰が予想されています。

 

・群馬県:嬬恋村・長野原町

・長野県:軽井沢町・御代田町

 

以上の地域です。

 

この地域は避暑地として観光地としても有名で人が多くいると思います。

 

火山灰などによる健康被害者少ないとされていますが、呼吸器系などに影響を及ぼす可能性があります。

 

マスクをして灰を吸わないようにするなど対策を忘れないようにしてください。

 

 

噴石の被害がある地域は?

火口から北東方向2キロほどの地域では小さな噴石の落下がある可能性があります。

 

屋内や頑丈な屋根がある建物に避難するようにしてくださいね。

 

 

過去には2014年に御嶽山の噴火で登山者ら58名が命を落としたことがありました。

 

現在は負傷者などの情報が出ていませんが、身を守るためにも頑丈な屋根のある建物に逃げてくださいね。




避難するにはどうすればいい?

噴火を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。

 

噴石から身を守るためには頑丈な屋根のある屋内に逃げることが大事ということがわかりましたね。

 

 

火山灰から身を守るのに必要なことは

 

POINT

①火山灰を吸い込まないようにする(防塵マスクの着用など)

②コンタクトレンズを外す

③皮膚を守る

④運転をなるべく控える

 

これらのことを意識してください。

 

浅間山の噴火まとめ!

普段、噴火を経験をしていない人からすると急なことで驚きですよね。

 

しかし、噴火は命を落とす可能性があります。

 

避難も視野に入れて行動してくださいね。




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