【衝撃!】アポ電強盗の犯人は誰?居場所や事件の手口について紹介!

【衝撃!】アポ電強盗の犯人は誰?居場所や事件の手口について紹介!

東京都江東区のマンションで2月28日に80歳の女性が殺害されていたのが見つかりました。

この事件の犯人は東京都渋谷区で発生した事件と同じ犯人なのではないかと言われています!

その犯人とは一体どのような人物なのでしょうか。

また、現在の居場所はどこなのでしょうか。

今回はアポ電強盗の犯人について徹底調査してみました!

アポ電強盗の犯人は?

最初にアポ電強盗が入ったのは1月11日のことですね。

渋谷区初台の住宅に3人組の男性が押し入り90代の男性と80代の女性の夫婦を縛った上で現金2千万円と宝石を奪って逃亡しました。

次に事件に起こったのは2月1日のことです。

渋谷区笹塚の住宅に3人組が入り込み80代の男性と70代の女性の夫婦を縛った上で約400万円を奪って逃走しました。

 

そして、2月28日には江東区のマンションで一人暮らしの80代女性が手足を縛られ死亡しているのが発見されました。

このマンションの防犯カメラに3人組の男性が入り、軽自動車に乗って逃亡しているのが見られています。

 

これら3件の事件には沢山の共通点があります。

・男性3人組が全身黒ずくめでフードをしており、マスクをして現場に入っている

・所沢ナンバーの軽自動車に乗っている

・被害者を粘着テープで拘束している

・電話のコードを切断している

・「お金いくらある?」などといった内容の電話を被害宅にかけている

このような関連性があることからも犯人は同一グループであると見られています!

 

しかし、最後に発覚した江東区のマンションの事件で初めて殺人を犯しています。

また、この事件だけお金を奪うことができていません。

もしかすると、殺害するつもりが無かったのにも関わらず殺人を犯してしまい相当焦っていたことが想像できます。

強盗に慣れている人物であるならば財布内や金庫を放っておくわけがありませんよね。

恐らく、この犯行グループは強盗に慣れていないということでしょう。

 

どのような人物が犯人なのでしょうか。

そもそも、お金があるかどうかを電話で確認するというのはオレオレ詐欺集団が行う手法です。

この手法を用いたということは、元々はオレオレ詐欺をしていたグループが犯行をしたと予想できます。

 

また、最後の殺人事件ではインターホンを壊しています。

これはインターホンに録画機能が付いている可能性があるのを知っている人物であると言えます。

ということは、ある程度人生経験がある25歳前後と予想できます!

 




アポ電強盗の犯人はどこにいる?

まず、犯行現場の位置関係を調査してみましょう!

犯行現場を順番に並べると

①渋谷区初台

②渋谷区笹塚

③江東区東陽町

となっていますね!

 

↓犯行現場の位置関係
犯行グループは千葉方面に向かって移動していますね。

 

渋谷区で2件犯行をした際はここまで大きく報道されませんでしたので、成功したことに味をしめて少し遠い江東区で犯行をしたのでしょう。

しかし、江東区での犯行では殺人を犯してしまったことで大きく報道されてしまいましたね。

これによって犯人グループは相当焦ったと思います。

 

これからは犯行をせずにそのまま千葉方面へ逃げたと予想しています。

当分は犯行をやめるかもしれませんが、逃走を続けてお金に困ったら再び犯行に及ぶかもしれません。

 

ただ、もう背丈や車の車種や車のナンバーは警察にバレていますので捕まるのは時間の問題かもしれませんね!

 




 

アポ電強盗へのネットの反応は?

アポ電強盗についてまとめ!

いかがでしたでしょうか。

 

この強盗は高齢者を対象に犯行しているところが本当に悪質で残酷ですよね。

お金を持っている額を聞かれたり少しでも怪しいと思った場合はすぐに電話を切り警察に電話してください。

また、高齢者の両親がいる人は電話に録音機能をつけるなど防犯に努めてください。

 

少しでも早く逮捕されることを願っています。

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